口コミをまとめました→■ヨーロッパ企画のDVD、これがおすすめ!
Twitter / tsukimi

2009年07月08日

「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」観ました

 ヨーロッパ企画の町内会ディスコ
  2009年3月・4月に関西テレビ★京都チャンネルにて放送された
  「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」のDVD!
  ヨーロッパ企画の周りの流行や新しい遊びなどの
  新しいムーブメントをお届けする、地域密着型・流行発信バラエティ。


届いた! 観た!
いろんな企画が駄菓子のごとくつまってました。
好みに合う企画はおもしろかったです。そうでないのもあったが。

あのね、「ヨーロッパ企画の数撃っていこう!」ってラジオあったよねえ、
あれに近いおもしろさでした。自己紹介のテイでオモシロ観を伝えるという。
私、あのラジオはかなりツボでして、聴くたびになんか知らんけど絶対
ひいひい笑っちゃうんですよね。新感覚クイズのあたりで。
ブログでも何度か記事にしてる。こことか、こことか、あとこことか。
だから、ヨーロッパがこういう感じでメディアを使うやり方は、好みです。

いま書ける範囲で、ちょこっとだけディスコの感想を。
ネタばれしています。




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posted by つきみ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやきヨーロッパ企画 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2009年07月01日

ヨーロッパ企画のDVD、これがおすすめ!

先日の記事↓
■ヨーロッパ企画のDVD、どれがおすすめ? 口コミちょうだい。

に、とーっても多くの方からご回答をいただきました。
うれしい! ご協力くださり、どうもありがとうございます!

コメントくださった方々それぞれの、
1位推薦を15ポイント、2位推薦を14ポイント、…
というように、ポイント化して集計してみたところ、
おすすめDVDが見えてきましたよ。非常に興味深い。

では、結果をお知らせしまーす。

以下、順位と、おすすめポイントを抜粋で挙げていきますね。
どれも、オススメパワーあふれる濃密なコメントぞろいですが、
私の力不足で、うまいことまとめられていなかったりもするので、
詳しくは、回答くださったみなさんのコメントをご覧ください!



1位 (123ポイント)
 第20回公演「Windows5000」(2006年)
  超集合住宅をのぞき見る、コメンタリー劇。


7割の人がオススメに挙げました
・DVDで観ても、面白さが劣化していない
・パソコンを触ったことがある人にはとっつきやすい
・とても映像向きの作品
・TV画面(平面)で見ることで、独特の面白みが味わえる
・何度見ても飽きない
・作品のバランスがよい
・タイトルのインパクトも、内容・演出のインパクトも強い
・断面図としての見せ方にそそられる、ラストがたまらない
など



2位 (109ポイント)
 第11回公演「ロードランナーズ・ハイ」(2002年)
 ※DVDタイトルは「ロードランナーズ・ハイ+ロー」

  ものすごく散らかった学生寮で、ゲーム。

6割の人がオススメに/イチオシ度合いはNo.1でした
・サイドストーリー(特典映像)の「ロードランナーズ・ロー」が、
 ファミコンをやったことのない人にもノスタルジック
・「名刺代わり」て言葉がしっくりくるDVD
・「ロー」を作ったことで、ヨーロッパは映像集団になりえた
・「舞台=壮大な愛と感動の物語」だと思っている人にこそ逆に勧めたい
・どんな芝居をする人たちなのかも全然知らずに見たら面白くて
 ビックリしたので、初心者にオススメできる
・汚い学生寮でだらしなく暮らしている人たちを外からではなく、
 中に入り込んで(巻き込まれて)みれてしまう
・次々にちがう音と映像が出るので、飽きにくい
・小ネタの蓄積なので、ぼんやり見てても大丈夫
・会話にコネタに映像にゆるゆるの雰囲気にと、ヨーロッパのよさが
 存分に発揮されている
など



3位 (97ポイント)
 第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」(2005年)
  夏、SF研の部室に、タイムマシン。


7割の人が、2005年版もしくは2003年版をオススメに挙げました
・古典。鉄板で、安心してすすめられる
・3本目までには貸さないと、多分双方にとって不幸です
・見やすい
・特典映像で、意外にしっかりコントが見られる
・ヨーロッパ集団の悪乗り部分とロジカルな部分がちょうどいい塩梅
・何回見ても面白い
・舞台と脚本のグチャグチャ感が、ヨーロッパ企画を象徴してる感じ
など



次点 (65ポイント)
 第13回公演「サマータイムマシン・ブルース2003」(2003年)



2005年版と票を分けたものの、こちらも人気でした
・一番、人に貸すのはこれ
・特典映像の撮りおろしコント「四人」「ピラミッダー2」を見れば、
 ヨーロッパの笑かし方がどんなもんか理解してもらえるはず
・ヨーロッパ企画といえば、やっぱりSTMB
・瀬戸中さんと玉田さんを見せたい
など



やー、おもしろかったです。
予想通りな部分もありつつ、意外な発見も多かったなー。

Windows5000と、サマータイムマシン・ブルースは、さすがの
横綱相撲ぶり。これで、いっそう安心しておすすめできます。

一方で、ロードランナーズ・ハイ+ローがここまで高評価とは
感じていなかったので、結果を見て意外に思いました。
や、私だけが、この作品を好きだと思ってたんよねー。笑。
でもね、あらためて観てみたら本当に安心のおもしろさで
(狭いところ狙ってるように見せかけて、実際には広い感じ)、
はじめにコレ観るのもいいなあ!って思いました。

ということで、あらためて、どうもありがとうございました。
DVD購入の際の参考になればうれしいでっす。



おまけ:
第5位以下も含めた、詳細な集計結果は、この下にあります。


※追記(2009/07/07)
ヨーロッパ企画のWebラジオ「週刊!ヨーロッパ」第26回の後半に、
この記事が取り上げられています。
ああ、びっくりしたー。ありがとうございます。

それから、集計後に回答くださった方の結果を、
( )内に追加しています。これで、回答人数は14人です。



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posted by つきみ at 20:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | つぶやきヨーロッパ企画 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2009年06月20日

ヨーロッパ企画のDVD、どれがおすすめ? 口コミちょうだい。

気づけば、ヨーロッパ企画DVDのリリース数が膨大に。

ヨーロッパSHOP
ヨーロッパDVD.jpg


新作公演「ボス・イン・ザ・スカイ」が全国ツアーまっただなか、また
舞台だけじゃなく各方面での露出もたっぷり増えているいま、

「新しくヨーロッパ企画に興味をもった。なにか1枚、いや2〜3枚、
DVDを買って観てみたいけど、どれから手をつけたらいいかしら」

っていう人、ぜったいにいるんじゃないかと思ってるんです。
で、そういう人には何をすすめたらいいんだろうって、前からもやもや
気になっていました。好きであるがゆえの、楽しい妄想。あるね、あるね。

わたしがヨーロッパに興味をもったときには、DVDは2枚しか
出ていなかったので、特に迷いませんでしたが、もしもいま、
自分がヨーロッパのDVDを初めて手に取ることになるとしたら、
もうどれを観てみたらよいのやら、わからんのではないかと。
興味はもりもりあるのに、結局1枚も手にとらんのではないかと。
だとしたら、めちゃくちゃもったいないんじゃないかと。

このあたりのことをいっぺん、こってり話したいなあと思ったのさ。

というか、一人で考えてても無駄に偏っちゃいそうなので、
せっかくだし、いろんな方の「ヨーロッパ企画おすすめDVD」を
聞いてみたくなりました。どうでしょうか? どうでしょうか!!

全部そろえているマニアも、1枚観たよという方も、大歓迎。
わたしも考えてみます。集まったら、結果をまとめます。

■方法
この記事のコメント欄に、ヨーロッパ企画のおすすめDVDを
「おすすめ順に」挙げてください。枚数は1枚でも、複数枚でも。
おすすめポイントなど、コメントもいただけると、より参考になります。
ただし、観る楽しみが失われちゃうようなネタバレは厳禁!

■DVDリスト
舞台作品のDVDに絞りました。上演順に並べています。
 ↓リンク先は、SHOPの詳細ページ。作品概要や、ダイジェスト動画が観られます。

第9回公演「12人の追い抜けないアキレス」(2001年)
 白い部屋に、閉じ込められた12人。


第11回公演「ロードランナーズ・ハイ」(2002年)
※DVDタイトルは「ロードランナーズ・ハイ+ロー」

 ものすごく散らかった学生寮で、ゲーム。

第13回公演「サマータイムマシン・ブルース2003」(2003年)
 夏、SF研の部室に、タイムマシン。


第15回公演「ムーミン」(2004年)
 その谷には、男たちが暮らしていました。


第17回公演「平凡なウェーイ」(2005年)
 道をみくびってると、死ぬ。


第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」(2005年)
 夏、SF研の部室に、タイムマシン。


ジェントルメンクラブ「ゴルフ」(2005年)
 小籔千豊さんと、一日かぎりのコント集。


第20回公演「Windows5000」(2006年)
 超集合住宅をのぞき見る、コメンタリー劇。


第21回公演「ブルーバーズ・ブリーダーズ」(2006年)
 青い鳥を捕まえようとする動線のもつれ。


第22回公演「苦悩のピラミッダー」(2007年)
 古代エジプト、ピラミッド建設の舞台裏。


第23回公演「冬のユリゲラー」(2007年)
 クリスマスイブ、エスパーたちのパーティ。


第24回公演「衛星都市へのサウダージ」(2007年)
 恒星間宇宙船内でのロードムービー。


第25回公演「火星の倉庫」(2007年)
 世界のはずれの港で、出し抜きあい。


第26回公演「あんなに優しかったゴーレム」(2008年)
 愛慕と郷愁のサイココメディ。


「昭和島ウォーカー」(2008年)
 井ノ原快彦(V6)さんとの夢のコラボ




…ふう。軽く汗ばんだ。ホントにDVD、いっぱい出てるんだねえ。
というわけで、よろしければぜひぜひ! よーろしくお願いします!
結果が楽しみ!



追記:結果をまとめました!
 → ■ヨーロッパ企画のDVD、これがおすすめ!
posted by つきみ at 19:09 | Comment(30) | TrackBack(0) | つぶやきヨーロッパ企画 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2009年06月12日

私の体は牛乳でできているの

gyunyu_b2.jpgまるごとびす牛乳

袋にででーんと書かれた「牛乳3本分のカルシウム含有」という売り文句をみて、牛乳「3リットル分」だと勘違いしてしまう私は、牛乳が好きで好きであっという間に1リットルパックを飲み干す人間。
こどもの頃から、冷蔵庫に最低2パックは常備されていないと落ち着かない人間だ。

あのさあ、牛乳の単位ってのはね、リットル。
ミリリットルじゃないでしょう。
なんだ、600ミリリットルかあ。
期待してたのになあ。

なーんてぼそぼそ文句いいながら、ビスケットを口に運ぶ。
もそもそするので牛乳をごくごくやりつつ、なおもぼやいているうちに、結局ひと袋分、ぺろりとたいらげてしまった。
いったい牛乳何リットルのカルシウムを摂取する気か。

おいしかったです。これほんと。また買ってくる。
posted by つきみ at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2009年06月07日

iittala/ARABIA の新作がすごい

食器はほぼすべて 4senses interior scope で買うのですが、さっき
軽い気持ちでシャチョのブログを見て、のけぞったことであるよ。

イーッタラ アラービアの展示会へ行って参りました。
- シャチョブロ ナウ  - 楽天ブログ(Blog)

http://plaza.rakuten.co.jp/scopeblog/diary/200906040000/

■石本藤雄さんデザインのHORTENSIA(あじさい)
きれい! 色がすごくきれい!
これ、21cmボウルがあったら絶対買ったなあ。いまから出ないかしら!

■Runo シリーズ
以前からフィンランドの公式サイトで紹介されていたシリーズですが、
日本でも7月、8月頃には販売開始だとのこと。品があってすてき。

んで。
これよ、これ。

■モノクロのムーミンシリーズ「アドベンチャー」
いやあ、実にまずい! これ買ってしまう! 絶対高いだろうに…!
ムーミンシリーズに手を出しはじめるのは危険すぎると思って
いままではムーミンパパ・ムーミンママのマグだけで
我慢してきたのですが、こんなん並べられたら…まずいです。

んー、まずいなあ。非常にまずい。まずいしか言ってない。
ピッチャー、シリアルボウル、250mlマグ、プレート、コンテナ、
それから掛け時計かあ…ピッチャーとマグとコンテナが特に危険だ。
ぬぬぬぬぬぬ。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/26/0000481026/40/img2745da6azik2zj.jpeg

イッタラやアラビアは、使うものとして、好き。
とりわけ TEEMA(ティーマ)シリーズはめちゃくちゃ好き。
ムーミンの世界は、思いをはせるものとして、好き。
とりわけトーベ・ヤンソンのモノクロ原画には目がない。

アラビアのムーミンシリーズは TEEMA がベースになっていて、
私のこの「好き」の両方が完璧にドッキングしているのですが、
どういうわけか逆に警戒してしまい(好きすぎて臆病になるのか?)、
これまではできるだけ距離をおこうとしていました。

私にはどうも、そういうところがあるね。
それぞれを別々に、だいじにしたいのよ、と言ってみたり。
「ムーミンが好きだからといって、安易にコレクションに
走ってなるものか!」と、への字口で腕組んでいるものの、
結局はひとりひっそり苦しみつづけていたり。
いずれにしても、無駄に偏屈だと思う…。

さあ今度はどうしようか。しばらくは、じっくり迷うことにする!
posted by つきみ at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加