先日の記事↓
■ヨーロッパ企画のDVD、どれがおすすめ? 口コミちょうだい。に、とーっても多くの方からご回答をいただきました。
うれしい! ご協力くださり、どうもありがとうございます!
コメントくださった方々それぞれの、
1位推薦を15ポイント、2位推薦を14ポイント、…
というように、ポイント化して集計してみたところ、
おすすめDVDが見えてきましたよ。非常に興味深い。
では、結果をお知らせしまーす。
以下、順位と、おすすめポイントを抜粋で挙げていきますね。
どれも、オススメパワーあふれる濃密なコメントぞろいですが、
私の力不足で、うまいことまとめられていなかったりもするので、
詳しくは、
回答くださったみなさんのコメントをご覧ください!
第1位 (123ポイント)
第20回公演「Windows5000」(2006年) 超集合住宅をのぞき見る、コメンタリー劇。
7割の人がオススメに挙げました・DVDで観ても、面白さが劣化していない
・パソコンを触ったことがある人にはとっつきやすい
・とても映像向きの作品
・TV画面(平面)で見ることで、独特の面白みが味わえる
・何度見ても飽きない
・作品のバランスがよい
・タイトルのインパクトも、内容・演出のインパクトも強い
・断面図としての見せ方にそそられる、ラストがたまらない
など
第2位 (109ポイント)
第11回公演「ロードランナーズ・ハイ」(2002年)
※DVDタイトルは「ロードランナーズ・ハイ+ロー」 ものすごく散らかった学生寮で、ゲーム。
6割の人がオススメに/イチオシ度合いはNo.1でした・サイドストーリー(特典映像)の「ロードランナーズ・ロー」が、
ファミコンをやったことのない人にもノスタルジック
・「名刺代わり」て言葉がしっくりくるDVD
・「ロー」を作ったことで、ヨーロッパは映像集団になりえた
・「舞台=壮大な愛と感動の物語」だと思っている人にこそ逆に勧めたい
・どんな芝居をする人たちなのかも全然知らずに見たら面白くて
ビックリしたので、初心者にオススメできる
・汚い学生寮でだらしなく暮らしている人たちを外からではなく、
中に入り込んで(巻き込まれて)みれてしまう
・次々にちがう音と映像が出るので、飽きにくい
・小ネタの蓄積なので、ぼんやり見てても大丈夫
・会話にコネタに映像にゆるゆるの雰囲気にと、ヨーロッパのよさが
存分に発揮されている
など
第3位 (97ポイント)
第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」(2005年) 夏、SF研の部室に、タイムマシン。
7割の人が、2005年版もしくは2003年版をオススメに挙げました・古典。鉄板で、安心してすすめられる
・3本目までには貸さないと、多分双方にとって不幸です
・見やすい
・特典映像で、意外にしっかりコントが見られる
・ヨーロッパ集団の悪乗り部分とロジカルな部分がちょうどいい塩梅
・何回見ても面白い
・舞台と脚本のグチャグチャ感が、ヨーロッパ企画を象徴してる感じ
など
次点 (65ポイント)
第13回公演「サマータイムマシン・ブルース2003」(2003年)2005年版と票を分けたものの、こちらも人気でした・一番、人に貸すのはこれ
・特典映像の撮りおろしコント「四人」「ピラミッダー2」を見れば、
ヨーロッパの笑かし方がどんなもんか理解してもらえるはず
・ヨーロッパ企画といえば、やっぱりSTMB
・瀬戸中さんと玉田さんを見せたい
など
やー、おもしろかったです。
予想通りな部分もありつつ、意外な発見も多かったなー。
Windows5000と、サマータイムマシン・ブルースは、さすがの
横綱相撲ぶり。これで、いっそう安心しておすすめできます。
一方で、ロードランナーズ・ハイ+ローがここまで高評価とは
感じていなかったので、結果を見て意外に思いました。
や、私だけが、この作品を好きだと思ってたんよねー。笑。
でもね、あらためて観てみたら本当に安心のおもしろさで
(狭いところ狙ってるように見せかけて、実際には広い感じ)、
はじめにコレ観るのもいいなあ!って思いました。
ということで、あらためて、どうもありがとうございました。
DVD購入の際の参考になればうれしいでっす。
おまけ:
第5位以下も含めた、詳細な集計結果は、この下にあります。
※追記(2009/07/07)
ヨーロッパ企画のWebラジオ「週刊!ヨーロッパ」第26回の後半に、
この記事が取り上げられています。
ああ、びっくりしたー。ありがとうございます。
それから、集計後に回答くださった方の結果を、
( )内に追加しています。これで、回答人数は14人です。↓
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