12月1日に行われたコントライブ「ゴルフ」についての
非常にていねいかつ詳細なレポがあがっています。
http://emanouchi.exblog.jp/3164259
拍手拍手。
ありがとうございますmaruc_chikaさん!
これを読めばいつでも「ゴルフ」がよみがえる! いやー嬉しいなあ。
で、私のほうも少しだけ。
舞台中盤で突如始まった大喜利大会の内容を
思い出せる範囲でメモしておこうと思います。
テーマは、連載マンガ「猿ゴルファープロ」。
ラストのコマやふきだしが空白になっていて、
そこに何が入るか考える、というコーナーでした。
こういう目に見える形での遊びがあったのも
「ゴルフ」の魅力だったなーと感じます。
えと、あらかじめお詫びします。
記憶違いや勘違い、確実にあると思います。
その点をご了承いただける方は、よかったらご覧ください。
あくまで自分用のおぼえがきなので、わかりにくいかも。すみませーん。
【第1部 #13 猿ゴルファープロ】
シチュエーション:
漫画家のアシスタント5人(右から、諏訪さん・本多さん・上田さん・永野さん・小藪さん)が並んでいる。おのおの手にスケッチブックとペンを持っている。
そこに編集担当者役の酒井さんが登場。
「大変です!最後の台詞だけを残して先生が逃げちゃいました!ここはなんとかアシスタントの力で台詞を考え、作品を完成させてください!」と頼む。
アシスタント背後のスクリーンに問題のページが映し出される。
上半分に大きく歴代の有名ゴルフプレイヤーの顔が(回想シーン的に)ずらりと並び、下半分で主人公の「猿ゴルファープロ」が太陽に向かってクラブをかっこよく掲げつつ叫ぶ絵が。そこに空白のふきだし。
というわけで大喜利コーナーへ突入。笑。
考えた人から手を挙げて回答。酒井さんが司会進行、ツッコミ担当。
回答:さて最後の台詞は?
※実際にはスケッチブックに絵を描いての回答だったのですが、
絵が描けないので覚えている範囲のテキストで。
■本多さん
「リルラリルハ!」 酒井さん「そんな、‘木村カエラ’みたいなこと言われても…」
■永野さん
「第一志望は譲れない!」 予備校のコマーシャルマンガだったとは。
■上田さん
「しまった! やかんの中身、そばつゆやった!」 いま思い出したんだって。
■諏訪さん
「すごいなあ、マスターズまできてとうとうここまでこれた。でも失敗したらいややなあ。どうしようかなあ。不安やなあ。(…と、なんやかんやちっちゃい字がスケッチブックにぎっしり、中略)でもがんばるぞ!」 酒井さん「ふきだしに入りきらないじゃないすか」
■上田さん
「じゃまや!」(ずらりと並ぶ歴代プレイヤーたちに向かっての台詞)「…実際にそこに立ってたみたいです。この人たち。」
■永野さん
「来週もみてネ!」 「もう無理やりまとめるしかないです!」
■小藪さん
「な、何ヤツ?」(歴代プレイヤーに向かって。) 忍者?
■上田さん
「誰や!?」(歴代プレイヤーに向かって。) 知らずに思い浮かべていたのかプロ?
■諏訪さん
「で、いったい何の番組やったんや?」 テレビか何かを観ていたらしいよ。
■小藪さん
「ノックここにいたんか!」(背景に輝く太陽に向かって) 会場爆笑。上田さん永野さんもこちらを振り返ってウケる。
□酒井さん
「はい、ではコレ(ノック)で行きましょう!」暗転。
【第2部 #42 謎の新兵器】
シチュエーション:
酒井さん「また先生がいなくなっちゃいました。今回はラストの一コマが白紙です。考えてください!」
ページにはおっちゃんが「ジャーン!」と、ゴルフが強くなるための「謎の新兵器」を取り出す場面までしか書かれておらず、何を取り出したかを考えるという大喜利コーナー。
回答:さて謎の新兵器とは?
■諏訪さん
「札束や!」 酒井さん「画力ないっすねー…」この後も諏訪さんの画力については再三ツッコミあり。
■本多さん
「新兵器、といえば、大黒!」 ビミョウな大黒さんの似顔絵がおかしすぎて笑ってしまいました。
■永野さん
「エネルギー体」 手の上にぼわーっと気のようなものが集まってる。元気玉風。
■上田さん
「あ、これは買ってきた肉まんなんやけど。(箱をごそごそやってたら、新兵器より先に手にあたったらしい)」 これめっちゃおもしろかったです。
■小藪さん
「多機能キャディカー!」 実際にこまかな絵が描かれていました。このキャディカーはかっこよかった。
■諏訪さん
「ジャーン!(シンバルの絵)」 本当に新兵器登場の効果音を出していた、と。
■小藪さん
「原爆や!」 酒井さん「いろいろ失うでしょ、それは!」
■諏訪さん
「うわ、手に墨がついた!」 新兵器を入れた箱の中が黒かったので汚れたらしいよ。
■上田さん
「…ない、ない、ない!! と言いながら全然関係ないものばっかり出てくる」 パニクったときのドラえもんですね。あれ大好きなんです。拍手。
□酒井さん、ようやくコレ(上田さんの回答)を採用。暗転。
【第3部 プロ最大のピンチ】
シチュエーション:
酒井さん「またまた先生がいなくなっちゃいました。今回は1話まるごと作らねばなりません。どう話を展開させたらいいか考えてください!」
前回のラストページがスクリーンに映し出される。
紙面一面に海。
「ドッパーン」と、荒々しい波の様子を表す擬音語。
真ん中に「海」と書いてある。
はるか遠方にちっちゃーい小島があり、そこにグリーンと旗、カップの絵あり。
手前に船の甲板の絵。
左すみに「1H、800ヤード、PAR3」と注釈あり。さあどうする?
回答:さて次号の展開は?
■諏訪さん
「350ヤードのあたりにイルカがいて、飛んできたボールをカップまで運んでくれる」 個人的にはこれが正解って感じがしました。ブラヴォっ。でもイルカの絵はホントにビミョウ。笑。
■小藪さん
「800ヤードではなくて、実は‘80.0ヤード’だった。」 酒井さん「もう前号は発売されちゃったから、訂正できませんよう…」
■諏訪さん
「実は主人公の猿ゴルファープロは怪獣だった。」 ←このあたり記憶が曖昧。違うかも。
■上田さん
「(画面中央に書かれた説明用の)「海」という文字の上に乗って2打でオン。」 酒井さん「これ(海)何なんですか!」
■本多さん
「荒々しい海を背景に『東映』の文字を大きく掲げてコマーシャル代をいただく。」 酒井さん「今から広告のお願いに行くんですか…」
■小藪さん
「この黒い波みたいなんは実はコーヒーゼリーなので、なんとかなる」 私はこれも正解だと思います。拍手。
■諏訪さん
「主人公が『遠泳大会やー』と海に飛び込んでお茶を濁す」 酒井さん「解決になっていません」
■永野さん
「小島にひもをひっかけてこちらに引くと小島がこっちに倒れてきてすぐ目の前にグリーンが現れ一件落着…的な、クイズの正解を解説する」 酒井さん「とんちクイズじゃありませんから。」
■上田さん
「次の号のはじめのコマは、プロ君の土下座で始める」 もう読者に謝るしかない、と。
■小藪さん
「プロ君は実は1200ヤードの体を持っていた。」 酒井さん「これまで普通の大きさだったでしょうが!」
■諏訪さん
「毎号少しずつコマを暗く暗くしていって、最終回で真っ黒にする。」 酒井さん「暗転ですかっ!」
■上田さん
「次の号のはじめのコマは、編集担当者(酒井さん)の土下座で始める」 土下座のイラスト、確かに頭のあたりが酒井さんでした。苦労のあとがうかがえました。
■永野さん
「ペリーがやってきた(1Hの旗だと思ったのは黒船の旗だった。)」 永野さんはお勉強系の回答が多いような。クイズ好きなのかなー。私は好きですよ。
■小藪さん
「ボールを打ったら届かず海に落ちたのだけど、その瞬間の写真を撮って現像してみたら波間から無数の手が…!」 怖。
■諏訪さん
「次号はもう無理だから、出版社を放火する」 酒井さん「てかそれって私の勤務先でしょーが!」
■永野さん
「もうピタゴラスイッチに入れてもらうしかないと思います」 ピタゴラ装置のことですかねー。「アルゴリズム体操」とか書いてた。
■上田さん「実は、グリーンのある小島は巨大な永沢君だった」 おもしろっ! 座布団!
参考画像:ちびまるこちゃんの永沢君→
■本多さん
「ハンターハンター」 ←スミマセン、このメモしか残っていません。失念!残念!
(ここらへんで上田さんがポツリとひとこと「OK出さないねー!」 でも酒井さんは動じない。変わらずどんどんボツにしていく。すげえ。)
■諏訪さん
「ドッバーン、ザザー、と、残りのページすべてで海の猛々しさを表現する」 いい感じに逃げてるなあ。ふふ。
■上田さん
「これね、実は、漫画描いてる紙を折り曲げたら(実際に折り曲げる)ほーら、小島がすごい近くなるんですよ」 あ、またとんちゲームに。
■小藪さん(だったかな?違ったかも)
「NANAとかもこみちとかアンパンマンとかF4とか、人気の出そうなキャラをとにかくぎゅうぎゅう描きまくる」 もうそれしかないかも。
…結局、酒井さんが「もう連載中止にしましょうか。」と言って終了。
オチはそれかい! あはははは。

ああ、そうそうそれそれ!ってのが
たくさんあって愉快でした。
おしなべてみると、
やっぱり上田さん、小藪さんのレベルが高いですね。
上田さんのどらえもん、
小藪さんのデカいプロ君がお気に入りです。
そうそう、最後の小藪さんの人気者ネタは、
F4もいましたよ(笑)
トラックバック、お返ししようと思ったのですが
なんだかシーサーブログ、
現在受け付けてくれません…。
なので記事からリンクはらせていただきました。
あ、あと感想編も遅ればせながら
アップしましたので、よろしければ!
すみません!
なんか自分で読み返しても怪しいレポですが、
ご指摘いただいて修正していく…という形に
できればと、思います。
F4も追加しておきまーす!
小藪さんは勿論ですが、上田さんの大喜利は
やっぱりものすごくおもしろいですね。
考えながらも他の人の回答に笑ったり、
周囲の雰囲気や流れをすごく読んでいらっしゃるなあ、と
ビックリしました。
ずっと前から「ダイナマイト関西」が観たくて
レンタルショップに通っているんですが、
ずっと貸し出し中なんですよ。
早く観たい! 観たい!
(プチ大喜利ブーム到来中)