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Twitter / tsukimi

2009年02月23日

血と骨と肉について書く、ということ

■今年はいまのところ風邪もひかず、相変わらずのんびり愉快に過ごしています。三都物語中心に、ちょこちょこ出かけたりしつつ。おいしいもん食べたりしつつ。

■思うんですが、結局のとこ、好きなものごとや好きなひとと関わることで、つながりたい、取り込みたい、そして結果的に、自分がちょっと別のなにかになりたい、って、思って暮らしているのだなあ、ずっと。「食べたい」に似た、思い。

■そうした暮らしを通して自らの血と骨と肉になった対象について「書く」というのは、だからとてもたのしい一方で、とてもはずかしい。なにしろ、自分の血と骨と肉なもんだから。

■インターネットに書きはじめたころは、この、自分の血と骨と肉を切り分ける感じやら新しい情報を取り入れて咀嚼する感じがとにかくたのしく、ずっとずっと書いていたかったのだけど、いまはこの作業に、はずかしさを同時に背負いながら「ちょっぴり立ち向かう」感覚がある。

■まあでも、はずかしいのって、それほど嫌いじゃないんですけどね。自意識がむずむずして「ちょっとくすぐったい」くらいです。

■…なーんていう話を、書きたかったのでした。(よく書いてる気もするんですが。)まとまりないけど、書いてすっきりしました。

■あとはこの話とのつながりで、「信じる」ことについても考えたいですが、また。
posted by つきみ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加
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