
自称紙フェチな人がエルマガ最新号の「パピエ特集」なんてことばを見てしまったら、もうこの雑誌を買いたいという衝動を止められるはずがありません。断定。
先週神戸で催された、おもしろわくわく展覧会的舞台の影響をもろにかぶってしまっている人にいたっては、なおさらのこと。
で、もちろん買ってしまったわたし。
買ってみたら、特集の「紙の文房具と雑貨に恋して。」はもちろんのこと、別のページたちにも、瞳くぎづけ。
くぎづけポイントはあまたありましたが、個人的おもなおもしろは以下のとおり。
Eマガジン:
ヨーロッパ企画の独特な毒舌はいっつもなんだか小気味よいなあ。がんばれ、ゆるーい反骨軍団。ナイス。ナイスロッキング。これからも羊の皮をかぶった狼であり続けてほしいです。
…と、いま、昨日放送された「ヨーロッパは夜の9時半」聴きながら書いてたんですが、やっぱりヨーロッパ企画はほんまに見事! と、ぶっと噴出してしまう場面がありました。ほんとやさしいなあヨーロッパ企画。狼撤回、すてきな羊だと思いますヨーロッパ企画。「酵素パワーのトオップ!」おもしろすぎです。石田さんトップがええ声すぎ、上田さん失敗おもしろすぎで、2人とも最高。
小籔祭り:
おめでとうございますの小籔千豊さん、大フィーチャー。等身大コヤブさんの顔写真、迫力に満ち満ちてます。紙面におさまりきっていないのがかなりおもしろい。舞台、明日からなんですよね…。行きたいんだけどなあ、一週間あるとはいえ、多分もうチケット取れないだろうなあ。テレビ放送はいつになるのかなあ、調べておこう。
上田誠さん、藤子・F・不二雄先生になるの巻:
ドラえもんといえばタイムマシン、タイムマシンといえばサマータイムマシン・ブルース、サマータイムマシン・ブルースといえば当然、映画脚本を手がけた上田誠さん。ということでアートページのトップを占拠。ブラヴォ!
うっわー…なにコレ! けたけたけたけた! 爆笑。噴いた。
ベレー帽、ものすごく似合ってると思いますよ。ええ、毎日かぶっていたらいいんじゃないかしらと思います。終演後のロビーにもこの格好で出てきてくだされば、私はきっとありったけの勇気を出して、初めて話しかけてみることだろうと思います。はい。いま、少っしも笑っていませんよ、真顔です。
この記事とほぼ同じ理由づけで、ドラえもん特集だったクイック・ジャパンにも上田さんが登場されていましたが、ぱっと見のインパクトで比べるならば断然エルマガジンの勝ちだと思いました。(QJの記事もとてもおもしろかったですよ。念のため補足。)両方ともね、どんどんやってください。上田さんのこうしたいろんな活動が、まるっとぜんぶ楽しみです。
映画「寝ずの番」:
ちょうど気になってたところだったんです。んまあ、これまた何ともごていねいに。ありがとうございます。ふふ。
SOU・SOUの新作クッション座椅子:
いつ見てもかわいいSOU・SOU。うーうー、すてき。どなたか、どなたか、どうかプレゼント的なものをば。
など、など。
えっと話をはじめに戻すと、パピエ特集の中では、safari、cochae、柄画の紹介や、太陽事務のパイプロイド写真がおもしろかったです。(←制作こぼれ話がブログで読めます。コチラ。)
はじめにきよしも、ちょうど気になっていたところだったので3月の演奏会情報はありがたかったなあ。
あとはね、去年京都で立ち寄った紙屋さん「ザ・ライティング・ショップ」も素敵です。イタリア手漉きのレターセット、宝物です。そんなお気に入りのレターセットも容赦なく使ってしまいますけどね、私の場合。何セットか買いましたが、もう手元には残っていないや。
トランプ特集もおもしろかったなあ。
そうそう、前から思っていたんだけど、ラーメンズもトランプを作ったらいいのにね、なーんて。ラーメンズには、というか、小林賢太郎さんには、いろんなおもちゃを作ってもらいたいと思います。真剣に思います。そしてミュージアムなんて作って遊ばせてくれればいいと心から思う。絵本もいいと思います。真剣に思います。熱く、思います。
あとね、モレスキン展(モールスキン展)には必ず行きます。
やっと関西に来てくれたー。待ち遠しかったんだよ!

http://piperoid.cocolog-nifty.com/
はじめまして。まあ、お越しくださりありがとうございます! 嬉しいです。ぜったいに楽しそうなパイプロイド、まだ実物をゆっくり手に取ったことがないので、ぜひ近いうちに見てみたいと思っています。本文中にオフィシャルサイトへのリンクをはらせていただきますねー。
ごていねいにありがとうございます!
しまったー。今日実は三条に行ってきたところだったのですが、かなりあわただしかったため、太陽事務には立ち寄れませんでした…。うー残念。また近いうちに行きますね。