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Twitter / tsukimi

2011年05月01日

選択する「ふり」をやめてみる

だいじな判断を、確たる軸がないまま決めそうになっていた。

自分自身が、どこか他人事のように、
「これまでの経緯からいうと、自分はこんな判断をするのだろう」
と、ぼんやりした感覚で。

周囲からは、「この人はこれを選択するだろう」と思われていることが、わかっていた。
頼んでくれる側だって「これまでの経験から、頼む相手はこの人(=私)がよいだろう」と
なんとなーくで選んでくれたのも、わかっていた。

求められると、断れない性質だ。だから、流れだけで、決めそうになっていた。
そんな状況自体に、ようやく気がついたところ。

少し前のメモに、こう書いている。

さあ何しよう、って選ぶことが多いけど、ほんとうは違うんよね。
次にやることは本来、常にひとつしかないはずなんだ。
そのひとつのことが、見えていないから、探って迷って決める、
で、選択をしているように思い込んでいるだけのこと。


焦って何かにしがみつくのを、やめてみるのもいいかもしれない。
次にやることが、いま見えていないのなら、焦ったところでどうせ大差ない。


posted by つきみ at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加
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