まず、フィンランドがどんな国なのか数字で知らなくちゃ。
あれこれと断片的にはわかっていても、データはほとんど知らない私。
早速、フィンランド政府観光局の基本情報ページで調べてみる。
そうだ、比べる相手の日本についても調べなきゃ。
やっぱりここは総務省。今年の日本統計年鑑を見よう。
<面積>
フィンランド:33万8145平方キロ。
→日本の約9割だそうです。
国土の1/4は北極圏内。68%が森林、10%が湖沼。
→両方足すと、日本の森林面積比率くらいだな。
南西海岸沖には40,000以上の群島が点在。
→群島のひとつスオメンリンナに行ってきました。
<人口>
フィンランド:5,206,295人。ラップランドに居住するサーミ人は6,500人。
日本:平成14年現在127,435,000人。
→日本の25分の1。北海道や福岡県の人口と同じくらい。
<言語>
フィンランド:公用語はフィンランド語とスウェーデン語。
→フィンランド大使館によると、1998年現在
言語 使用人口
フィンランド語 4773576
スウェーデン語 293691
だそうです。
約90%がフィンランド語、約6%がスウェーデン語。
そのほか、ソマリ語やサーミ語など、さまざまな言語を話す人が。
多くの地名はフィンランド語とスウェーデン語の2種類がある。
→そうなんですよ〜。併記されていました。
スウェーデン語で地名を言われて全然分からなかったことが。
<宗教>
フィンランド:85%はキリスト教ルーテル派教会、1.1%がフィンランド正教会、13%がその他または無宗教。
日本:…え?
そういえば日本の宗教って。。。
データではどうなっているんだろう。
統計局統計局。あ〜、載っていない。やっぱり?
こういうときこそWikipedia。
「各宗教を合計すると約2.2億と人口の2倍弱を示しており、
複数の宗教に関わっている者が非常に多いことを示している。」
→そうだよねぇ〜。これオモシロイよなぁ。
「神仏習合が行われたため、神道と仏教の間には明確な境界線が存在しない。」
「キリスト教の信徒は全人口の0.8%で、全人口の1%を超えたことはない。」
「キリスト教の信徒が少数であるにもかかわらず、イベントとしての
クリスマス、バレンタインデー、ハロウィン等の理解度は高い。」
→わかるわかる。イベント好きですもの、私。(自分の話をして納得)
以上、ひとまずここまで。
結構面白かったです。
どうやら私は日本のことを知らないのでは…という気がしてきました。
なるほどねぇ。
2004年09月29日
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ぼく的にはフィンランドっていったらやっぱりケータイの国ですね
長くなるのでヒトサマの説明を借りますが..
http://japan.cnet.com/column/mori/story/0,2000050579,20072846,00.htm
http://blog.japan.cnet.com/mori/archives/000764.html
「ヘイノネンさんが主導となってIT政策に一点集中して、うまいこと成果を上げた国」って印象です
(で、インドとかと同じような小ぶりなIT先進国として注目されている)
http://www.icot.or.jp/FTS/REPORTS/H13-reports/H1403-AITEC-Report5/AITEC0203R5-html/AITEC0203R5-ch3-6.htm
そういう政策は日本も見習うべきところが多いし..
フィンランドの政策の経緯については・・
・・ちょっと見つからないな
・・このへんとかかな
http://www.jri.co.jp/consul/cluster/data/ict/bizplus_22.htm
あと、国際関係的にもけっこう重要なポイントだったり..(←不勉強ゆえ内容は語れるところまできてない)
http://www.kawai-juku.ac.jp/prof/kokusai/kokusai-momose.html
ついでに、ちょっと前にみた北欧関係本リストも..
http://www.siesta.co.jp/aozora/archives/001380.html
おまけ:
北欧デザインケータイってのでたみたいなので貼り付けときます
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0409/22/news045.html
やっぱりこのサイト作ってよかった。
有用な情報たちをありがとうございますm(_ _)m。
いただいた情報をもとに、またお勉強していきますね。
のんびりですが、よろしければお付き合いくださいね。
ぺこり。
確かにフィンランドはモバイル先進国!
もともとゴム長靴を作っていたノキアが現在の
ポジションを獲得した経緯には興味があります
(http://www.sudo.com/nokia/catalog/1min-nokia.htm)。
勿論ヘイノネン運輸通信大臣にも。
↓このあたりの表は非常に役立ちそうです。
http://www.jri.co.jp/consul/cluster/data/ict/images/bizplus22a.gif
(パッと見たところやや作為的な感じもしますが、どうなんだろう。ちゃんと読んでみないと。)
文学はもう、ヤンソンさん以外はロンルートと
ルーネベリくらいしか知らない状況なのです。
カレワラ読みかけだし…。
う〜ん、伸びしろがいっぱいあるなぁ。笑。
FeelFinland(http://www.feelfinland.jp/)も
リンクに入れなきゃな〜。
やりたいことのイメージが増えてきました〜!
それではそれでは。
<面積>→フィンランドとスイスを足すと、ほぼ、日本と同じ面積になります。(めちゃくちゃな組み合わせですが・・・スイスの面積が四国と同じくらいなんです。フィンランドの面積は・・・と話すとき、日本から四国を抜いたくらいですと、説明しておりましたので、こんな結果に。)
もう一つ、大切なこと。ぜひ、知っておいていただきたいこと。
フィンランドは、どこの国々と、地続きか−。
島国の私たち日本人には、意識が希薄なんですが・・・
東は、ロシアと国境をなんと1,200キロメートルにも渡って接しています。
北は、ノルウェー。
西は、スウェーデン。(北部だけですが。ボスニア湾を挟んでもスウェーデン。)
<言語>
一口メモ。
町の通りの名前の表示の順番を見ると、
その町が、どちらの言葉を話す人が多いかが分かります。
フィンランド語が上に表記している町は、フィンランド語を話す人の割合が多く、スウェーデン語が上に表記している場合は、スウェーデン語を母語としている人の割合が多い町です。
みほこさんのご登場、お待ちしておりました!
何しろ「何も知らないつきみが学習していく」というのがコンセプトでございますので、こうして教えていただけることが本当に、本当に嬉しいです。
>面積
日本=フィンランド+スイス(=四国)
ですね。ばっちりです!
そっかぁ、スイスって小さい国なんですね〜。
驚きも2倍です。
>隣接する国
そうなんですよね〜ものすごくロシアと接しているんですよね。フィンランドを好きになって地図をちゃんと見るまで、全然認識していませんでした。(←スウェーデンとフィンランドを混同していた?感じ…苦笑)あと、エストニアとヘルシンキがとても近いというのも新鮮でした。フェリー使って日帰りで行けちゃうくらいですよね。
>言語一口メモ
そっかぁ!「なんでスウェーデン語が上になったり下になったりしているんだろう、ややこし!」なんて思ったりしていましたが…。なるほどなぁ、言われてみれば納得です!
面白いなぁ〜。ありがとうございます!
1時間目だった[数学](←データ)のお勉強も、まだまだ続きますので、今後ともどんどん教えてやってくださいm(_ _)m。