■Kentaro Kobayashi Solo Performance
Live Potsunen 2008 『Drop』
作・演出・出演:小林賢太郎(ラーメンズ)
3月20日昼 神戸公演@新神戸オリエンタル劇場
http://potsunen.net/
印象を、メモします。たぶんネタバレてませんが、
感じたことですので、これからご覧になる方はご注意。
以下、「続きを読む」へ。
続きを読む
2008年03月21日
2007年05月19日
NHK-BS2 ラーメンズ第16回公演「TEXT」
ひゃーっほーーう!!
幕間が収録されてる! うれしい! うれしい!
わたし、幕間フェチなんです。フェチな証拠の断片は
このへんに。 → Rifework:2005/04/21 Thursday
鯨以来、アリスまでかなわなかった幕間収録の悲願が
あきらめかけたころになって思いがけず叶い、
思いがけず興奮してます、いま。やー、泣きたいくらいだ。
フィンランドのハーモニカユニットSVANG
(http://www.svang.fi/)の来日公演初日も満喫したし、
いい夜です。ほんと。
幕間が収録されてる! うれしい! うれしい!
わたし、幕間フェチなんです。フェチな証拠の断片は
このへんに。 → Rifework:2005/04/21 Thursday
鯨以来、アリスまでかなわなかった幕間収録の悲願が
あきらめかけたころになって思いがけず叶い、
思いがけず興奮してます、いま。やー、泣きたいくらいだ。
フィンランドのハーモニカユニットSVANG
(http://www.svang.fi/)の来日公演初日も満喫したし、
いい夜です。ほんと。
2007年04月09日
ラーメンズ「TEXT」NHK-BSで放送
ラーメンズ公式サイト
http://rahmens.net/staff.html
より。んまー、NHKで本公演を放送。すごいやー。
番組冒頭で、ラーメンズがどのように紹介されるのかな。
昔の映像がダイジェストで流れたりするんだろうか。はたまた、
特に何の前置きもなく、いきなり公演が始まっちゃうのか。
それもありうる。いずれにせよ、おもしろそう。
今回私はみっつめ&よっつめのコントが
お気に入りなので、気合い入れて観ます。
追記:
帰宅後、詳細確認。
もうNHKの放送予定に掲載されてた。BS2で5月18日深夜放送。
http://www.nhk.or.jp/bs/osusume/gekkan_s2.pdf
SVANG大阪公演の日だ。もうすぐだよ!
http://rahmens.net/staff.html
より。んまー、NHKで本公演を放送。すごいやー。
番組冒頭で、ラーメンズがどのように紹介されるのかな。
昔の映像がダイジェストで流れたりするんだろうか。はたまた、
特に何の前置きもなく、いきなり公演が始まっちゃうのか。
それもありうる。いずれにせよ、おもしろそう。
今回私はみっつめ&よっつめのコントが
お気に入りなので、気合い入れて観ます。
追記:
帰宅後、詳細確認。
もうNHKの放送予定に掲載されてた。BS2で5月18日深夜放送。
http://www.nhk.or.jp/bs/osusume/gekkan_s2.pdf
SVANG大阪公演の日だ。もうすぐだよ!
5月18日(金) 24:15-26:15
BS-2 ミッドナイトステージ館
劇場中継 ラーメンズ 第16回公演「TEXT」
作・演出 小林賢太郎
出演 片桐仁 小林賢太郎
(2007.3 東京グローブ座)
2006年12月22日
うわあああああん
今晩のWOWOW「泥棒役者」予約忘れてた…!!
今日でしたよね、確か。しかも、確か
ちょうどいまごろ放送されてるんじゃあなかろうか。
しまったー! ああもういやだ。
今日でしたよね、確か。しかも、確か
ちょうどいまごろ放送されてるんじゃあなかろうか。
しまったー! ああもういやだ。
2006年11月18日
ラーメンズ第16回公演『TEXT』
ちょっと、話題をてんこもりますよ。
ついにヨーロッパ企画「ブルーバーズ・ブリーダーズ」が
福山にて大千秋楽。わたしは行けないんだけど、友達が
行きます。どうぞどうぞ、たのしんできてください!
そしてヨーロッパのみなさんも、最後まで体に気をつけて
すばらしいステージとなりますように。
そして、ようやくですねー。大泉洋さんの「東京タワー」。
関西ではドラマとどうクラ(どうでしょうクラシック)が
放送時間重なっているんだけど、どうしたらよいんだろうか。
しかもわたしは今日明日とおでかけ。後ろ髪ひかれまくり。
あと、ようやくといえば、やっぱりこれだなあ。
ようやく出ました、ラーメンズの本公演情報。
2007年2月
作・演出:小林賢太郎
出演:片桐仁/小林賢太郎
ラーメンズ第16回公演
『TEXT』
http://www.rahmens.net/top.html
料金;前売 5,000円・当日5,500円(全席指定・税込)
未就学児童の入場不可
前売発売;12月23日(土)
お一人様1公演のみ4枚まで
当日券;開演の1時間前より発売
開場;開演の30分前
企画制作;トゥインクル・コーポレーション 03-5468-0606
ツアーは、東京→神戸→福岡→東京→札幌 ですって。
タイトルが好みどまんなかなので嬉しい。
texなんかとも通じるなあ。うん、嫌いじゃない。
MacCFの影響もあってか、タイトルから受ける印象は、
かようにちょっとばかりコンピュータ寄り。
神戸公演は新神戸オリエンタル劇場にて。
日程は、2007年2月21日(水)〜28日(水)。
お、ちょうど○神戸公演からまる1年、の時期だよ!
「水曜お昼の公演が千秋楽」という押しの強さにのけぞってます。
しかもわたし、この時期にオケ仲間との旅行入れてます。
ど、どうしよう。負けそう。負けないようがんばります。
ついにヨーロッパ企画「ブルーバーズ・ブリーダーズ」が
福山にて大千秋楽。わたしは行けないんだけど、友達が
行きます。どうぞどうぞ、たのしんできてください!
そしてヨーロッパのみなさんも、最後まで体に気をつけて
すばらしいステージとなりますように。
そして、ようやくですねー。大泉洋さんの「東京タワー」。
関西ではドラマとどうクラ(どうでしょうクラシック)が
放送時間重なっているんだけど、どうしたらよいんだろうか。
しかもわたしは今日明日とおでかけ。後ろ髪ひかれまくり。
あと、ようやくといえば、やっぱりこれだなあ。
ようやく出ました、ラーメンズの本公演情報。
2007年2月
作・演出:小林賢太郎
出演:片桐仁/小林賢太郎
ラーメンズ第16回公演
『TEXT』
http://www.rahmens.net/top.html
料金;前売 5,000円・当日5,500円(全席指定・税込)
未就学児童の入場不可
前売発売;12月23日(土)
お一人様1公演のみ4枚まで
当日券;開演の1時間前より発売
開場;開演の30分前
企画制作;トゥインクル・コーポレーション 03-5468-0606
ツアーは、東京→神戸→福岡→東京→札幌 ですって。
タイトルが好みどまんなかなので嬉しい。
texなんかとも通じるなあ。うん、嫌いじゃない。
MacCFの影響もあってか、タイトルから受ける印象は、
かようにちょっとばかりコンピュータ寄り。
text
━━ n. 本文, 原文; テキスト; 教科書; (本の)…版; 聖句 ((特に説教の題目に引用する)); 題目; 【コンピュータ】テキスト, 文書, 文字列.
(goo辞書より)
神戸公演は新神戸オリエンタル劇場にて。
日程は、2007年2月21日(水)〜28日(水)。
お、ちょうど○神戸公演からまる1年、の時期だよ!
「水曜お昼の公演が千秋楽」という押しの強さにのけぞってます。
しかもわたし、この時期にオケ仲間との旅行入れてます。
ど、どうしよう。負けそう。負けないようがんばります。
2006年11月11日
アップル「Macをはじめよう」TV CM
おお、これがうわさの!
アップル ホーム > Macをはじめよう > TV CM
http://www.apple.com/jp/getamac/ads/
んまあ。なんてことでしょう、このおさまりのよさ。
ユーロビート聴いてノリノリの片桐さんの懐かしいことったら
ありゃあしません。小林さんの表情の動きも派手派手だ。
心地よい、会話のリズム感。
えらくでかい、各々の存在感。
んふふ、ラーメンズですねえ。うれしいねえ。
アップル ホーム > Macをはじめよう > TV CM
http://www.apple.com/jp/getamac/ads/
んまあ。なんてことでしょう、このおさまりのよさ。
ユーロビート聴いてノリノリの片桐さんの懐かしいことったら
ありゃあしません。小林さんの表情の動きも派手派手だ。
心地よい、会話のリズム感。
えらくでかい、各々の存在感。
んふふ、ラーメンズですねえ。うれしいねえ。
2006年09月23日
泥棒役者観てきました
久しぶりの片桐さん、実はファンです西田さん、そして大活躍のムロさん!
でもって、やっぱり大好き、貫禄たっぷりのきたろうさん。
やー、楽しかったー!
追記:
…にしても、衝撃的だった。
きたろうさんの言葉。「ドレミファ、そう」。
何年経っても、このひとことを思い出すだけで、
いつだって、どこでだって、お腹抱えて
笑える自信あります。このお芝居、だいすきだ。
2006年08月16日
ネットで感想を書くということ
ラーメンズの小林賢太郎さんが書かれた公式サイト日記を拝読。
舞台を鑑賞するにあたって、の話。
レポート、と呼べるものは私のブログにはほとんどないんですが、まったくない、とは言い切れない。ふむむむ。考えた結果、ラーメンズ関連の感想記事のなかでレポートの色合いを帯びていると判断した第15回公演「ALICE」関連の記事を削除しました。
ネットに何をどこまで書くか、については、私自身これまでに何度か考えてきたこともあって、いまもちょうどあれこれ悩んでいるところではあったのですが、とにかくつくるひとご本人が「本当に悲しい気持ちになります」と言葉にされたことに対して「いやいやそれでも」と、続けて公開するつもりは全くありませんので、削除することには迷いありません。ただ、公演の内容に触れることなく純粋な感想を書いた記事について、また、ほかの劇団の舞台を観たときに書いた感想記事について、どうしようか、引き続き考えていくことにします。こっちは正直、どうするのがいいか迷っています。自分の中ですっきり答えが出なくって。
どうなんでしょうね、ネットに感想を書くことって。集中して舞台を観て、その舞台がすばらしいもので、観たあとにあふれてくる熱やら興奮やら愛やら力やらのかけらをなんとか形にしようと精一杯もがく、その延長線上で、舞台そのものの内容に触れてしまうっていうことは、つくるひとにとって悲しいこと、迷惑がかかること、なのでしょうか。どうなんでしょうね。ネットって難しい。おそらく、つくるひと一人ひとりによって答えは違ってくる問いなのだろうと思います。だから、絶対に正しい答えというのもまた、存在しないのだろうと私は思っています。
私が観た舞台や展覧会のうち、直接聞ける方には、迷惑でないかどうかをできるだけ確認しようと心がけてはいるんですが、直接聞けない場合には、自分で拙い想像力をはたらかせたうえで自分自身が判断するしかないわけで。どうなんでしょう。
長いこと考えているとは書きつつ、いっつもいっつも思考は堂々巡り。
だけどまあ、もう少し。
今日はもともと、ヨーロッパ企画スタジオコンテンツたちの感想を書こうと思っていたんだけど、それは明日にします。…って、結局感想書くんかい! ええ、書きますよ、普通に書きますよ。一人ツッコミ、一人返答。それではまた明日。
舞台を鑑賞するにあたって、の話。
レポート、と呼べるものは私のブログにはほとんどないんですが、まったくない、とは言い切れない。ふむむむ。考えた結果、ラーメンズ関連の感想記事のなかでレポートの色合いを帯びていると判断した第15回公演「ALICE」関連の記事を削除しました。
ネットに何をどこまで書くか、については、私自身これまでに何度か考えてきたこともあって、いまもちょうどあれこれ悩んでいるところではあったのですが、とにかくつくるひとご本人が「本当に悲しい気持ちになります」と言葉にされたことに対して「いやいやそれでも」と、続けて公開するつもりは全くありませんので、削除することには迷いありません。ただ、公演の内容に触れることなく純粋な感想を書いた記事について、また、ほかの劇団の舞台を観たときに書いた感想記事について、どうしようか、引き続き考えていくことにします。こっちは正直、どうするのがいいか迷っています。自分の中ですっきり答えが出なくって。
どうなんでしょうね、ネットに感想を書くことって。集中して舞台を観て、その舞台がすばらしいもので、観たあとにあふれてくる熱やら興奮やら愛やら力やらのかけらをなんとか形にしようと精一杯もがく、その延長線上で、舞台そのものの内容に触れてしまうっていうことは、つくるひとにとって悲しいこと、迷惑がかかること、なのでしょうか。どうなんでしょうね。ネットって難しい。おそらく、つくるひと一人ひとりによって答えは違ってくる問いなのだろうと思います。だから、絶対に正しい答えというのもまた、存在しないのだろうと私は思っています。
私が観た舞台や展覧会のうち、直接聞ける方には、迷惑でないかどうかをできるだけ確認しようと心がけてはいるんですが、直接聞けない場合には、自分で拙い想像力をはたらかせたうえで自分自身が判断するしかないわけで。どうなんでしょう。
長いこと考えているとは書きつつ、いっつもいっつも思考は堂々巡り。
だけどまあ、もう少し。
今日はもともと、ヨーロッパ企画スタジオコンテンツたちの感想を書こうと思っていたんだけど、それは明日にします。…って、結局感想書くんかい! ええ、書きますよ、普通に書きますよ。一人ツッコミ、一人返答。それではまた明日。
2006年08月07日
広告批評 小林賢太郎×水野学対談「ラーメンズのブランディング」
ラーメンズについて書くのは、意外と久しぶりな気がします。
先日発売された広告批評2006年8月号、ラーメンズ小林さんが good design company 水野学さんと対談されている記事をさっきパラパラっと読んでみたのですが、現時点ですでに「確信」に近い勢いでもって感じたことがふたつほどあるので、今日はそれをちょっとメモしておきたいと思います。思い込み強めの、非常に勝手な放言です。ごめんなさい、先に謝っておきます。
広告批評 No.306 2006 AUG

マドラ出版 ISBN:4-944079-39-7
今月の広告時評スペシャル
対談「ラーメンズのブランディング」
小林賢太郎×水野学
http://www.kokokuhihyo.com/
まず、ひとつめ。
小林さんは「ひとを嫉妬させる力」がものすごいなあ、と、この記事を読んであらためて強く思いました。それってたいそうな強みだし、おそらくものづくりを行ううえでの武器になるだろうし、だからこそ、ときには弱点になることも、もしかしたらあるのかもしれないなあって思いました。
とにかく、何年かラーメンズの作品を観てきたつもりの自分が今さらながらにびっくりしてしまうほど、小林さんが現時点でもっている「ひとを嫉妬させる力」はとびぬけて強烈な個性なんじゃないかしらと、あらためて感じたのでした。ほんと、すげえなあ、なんというか。
だってねえ、天下の広告批評、冒頭近くの7ページを使って「いまラーメンズの知名度を抑えにかかってる」だとか「ラーメンズのポスターって、宣伝するための媒体ではない」だとか飄々と語っちゃえるなんて、やっぱりおかしいですよ、ふつうに考えたらさぁ! ねえ。
なんてへんてこなひとなんだろう。マウントポジションとってますよ、いろんな立ち位置の方々に対して。いやあ、ほんとおもしろいひとだなぁ!
これから年を重ねることで、そうした個性の種類や質も変わっていくのかしら。どうなんでしょうね。変わっていくのだとしたら、そしてその変化がこれからの作品からじわりじわりとにじみ出てくるのだとしたら、それもまた、たのしみです。同時代に暮らすもののひとりとして、若輩者ながら、勝手に。
それから、ふたつめ。
この対談の内容、「ぜんぶまるっと逆に読む」ことだって、できなくはないんですよね。
逆に読む、なんて言い方をすると、なんだかとてもいじわるな読み方に聞こえるかもしれないけれど、私としては悪意なんて微塵もなくて、ただ単に「なぜいま、この人はこの内容を語ろうとしているのか」ってことまで含めてちゃんと読んでみたい、という、それだけなんです。
小林さんの中にはもちろん伝えたいことがあるわけで、それをおそらくはそのまま言葉にされているんでしょうけど、あえていっぺん逆に読んでみることで、伝えたいことの「軸」そのものがよりはっきり浮かび上がるんじゃないかなあ、っていう、仮説というか提案というか、そんなものです。
これは例え話ですけど、たとえば「上」っていう情報ひとつを受け取るにしても、そのまま「上」って教えてもらうより、「“下”じゃなくて“上”」って言われたほうがはっきりわかる場合って、あると思うんですね。
そんな感じで、もっぺんこの対談、あとで読んでみようかなあって、思っています。ひさびさのインタビューでもあるし。
うん。それくらい、か、な。
…えっと実は、ひとつめに書いたほうの話と関連して、もうひとつ感じたことがあるのですが、その話はうまいこと書ける気がまるでしないので、やめておきます。「えーえー、なにそれなにそれ!」って思った方は、どっかで私をつかまえて肩揺さぶって、みっつめの感想を直接聞き出してください、なーんて。あはは、わけもなくもったいぶってみたよ。ちっちゃいなあ。
先日発売された広告批評2006年8月号、ラーメンズ小林さんが good design company 水野学さんと対談されている記事をさっきパラパラっと読んでみたのですが、現時点ですでに「確信」に近い勢いでもって感じたことがふたつほどあるので、今日はそれをちょっとメモしておきたいと思います。思い込み強めの、非常に勝手な放言です。ごめんなさい、先に謝っておきます。
広告批評 No.306 2006 AUG
マドラ出版 ISBN:4-944079-39-7
今月の広告時評スペシャル
対談「ラーメンズのブランディング」
小林賢太郎×水野学
http://www.kokokuhihyo.com/
まず、ひとつめ。
小林さんは「ひとを嫉妬させる力」がものすごいなあ、と、この記事を読んであらためて強く思いました。それってたいそうな強みだし、おそらくものづくりを行ううえでの武器になるだろうし、だからこそ、ときには弱点になることも、もしかしたらあるのかもしれないなあって思いました。
とにかく、何年かラーメンズの作品を観てきたつもりの自分が今さらながらにびっくりしてしまうほど、小林さんが現時点でもっている「ひとを嫉妬させる力」はとびぬけて強烈な個性なんじゃないかしらと、あらためて感じたのでした。ほんと、すげえなあ、なんというか。
だってねえ、天下の広告批評、冒頭近くの7ページを使って「いまラーメンズの知名度を抑えにかかってる」だとか「ラーメンズのポスターって、宣伝するための媒体ではない」だとか飄々と語っちゃえるなんて、やっぱりおかしいですよ、ふつうに考えたらさぁ! ねえ。
なんてへんてこなひとなんだろう。マウントポジションとってますよ、いろんな立ち位置の方々に対して。いやあ、ほんとおもしろいひとだなぁ!
これから年を重ねることで、そうした個性の種類や質も変わっていくのかしら。どうなんでしょうね。変わっていくのだとしたら、そしてその変化がこれからの作品からじわりじわりとにじみ出てくるのだとしたら、それもまた、たのしみです。同時代に暮らすもののひとりとして、若輩者ながら、勝手に。
それから、ふたつめ。
この対談の内容、「ぜんぶまるっと逆に読む」ことだって、できなくはないんですよね。
逆に読む、なんて言い方をすると、なんだかとてもいじわるな読み方に聞こえるかもしれないけれど、私としては悪意なんて微塵もなくて、ただ単に「なぜいま、この人はこの内容を語ろうとしているのか」ってことまで含めてちゃんと読んでみたい、という、それだけなんです。
小林さんの中にはもちろん伝えたいことがあるわけで、それをおそらくはそのまま言葉にされているんでしょうけど、あえていっぺん逆に読んでみることで、伝えたいことの「軸」そのものがよりはっきり浮かび上がるんじゃないかなあ、っていう、仮説というか提案というか、そんなものです。
これは例え話ですけど、たとえば「上」っていう情報ひとつを受け取るにしても、そのまま「上」って教えてもらうより、「“下”じゃなくて“上”」って言われたほうがはっきりわかる場合って、あると思うんですね。
そんな感じで、もっぺんこの対談、あとで読んでみようかなあって、思っています。ひさびさのインタビューでもあるし。
うん。それくらい、か、な。
…えっと実は、ひとつめに書いたほうの話と関連して、もうひとつ感じたことがあるのですが、その話はうまいこと書ける気がまるでしないので、やめておきます。「えーえー、なにそれなにそれ!」って思った方は、どっかで私をつかまえて肩揺さぶって、みっつめの感想を直接聞き出してください、なーんて。あはは、わけもなくもったいぶってみたよ。ちっちゃいなあ。
2006年05月25日
ラーメンズ第9回公演「鯨」
なんとなく観たくなって、久しぶりに観たんですね。
そしたら、これまでもう何度となく観てきたはずなのに
またしても、おっきな声で笑っちゃった。
何度観てもそのたびに楽しめる理由については、以前
別のところ(こちら)で簡単に書いたことがあるんだけど、
やっぱり鯨は格別だなあと思います。
ラーメンズ第9回公演「鯨」

今回は「超能力」「バースデー」のふたつだけを続けて
観たんですけどね、ほんとすごいね、ふたつともね。
以下、鯨をご覧でない方は読んでも意味不明だと思いますが
今回あらためて観て目に留まったことを何点かメモしますね。
ベタ褒めです。なのに口調がちょっとえらそうかも。
「続きを読む」にしておきます。
続きを読む
そしたら、これまでもう何度となく観てきたはずなのに
またしても、おっきな声で笑っちゃった。
何度観てもそのたびに楽しめる理由については、以前
別のところ(こちら)で簡単に書いたことがあるんだけど、
やっぱり鯨は格別だなあと思います。
ラーメンズ第9回公演「鯨」

今回は「超能力」「バースデー」のふたつだけを続けて
観たんですけどね、ほんとすごいね、ふたつともね。
以下、鯨をご覧でない方は読んでも意味不明だと思いますが
今回あらためて観て目に留まったことを何点かメモしますね。
ベタ褒めです。なのに口調がちょっとえらそうかも。
「続きを読む」にしておきます。
続きを読む
2006年05月22日
さる・るるる
大喜利猿「予選」
小林賢太郎(ラーメンズ)/升野英知(バカリズム)
会場:ウェルシティ大阪厚生年金会館大ホール
行ってきまーす!
2006年05月20日
KKP#5「TAKE OFF」初日観ました
小林賢太郎プロデュース公演 KKP#5
『TAKE OFF 〜ライト三兄弟〜』 神戸公演
2006年5月19日(金)〜21日(日)
作・演出・出演 : 小林賢太郎(ラーメンズ)
出演 : オレンヂ(フラミンゴ)、久ヶ沢徹
がっつり充電して準備万端だった携帯電話を置き忘れて出かけて
しまったり、きわめて平常心のつもりでいたにもかかわらず夕方に
なってにわかに栄養ドリンクをガブ飲みするという怪行動に出たりと
なんともへんてこな1日ではありましたが、無事、観てきました。
だいすきなともだちと一緒に鑑賞したこともあり、なんだか
鑑賞後はすっきり爽快。高速で1時間半かかる帰り道を、ふらふら
地道でたーっぷり時間をかけてさっき帰ってきました。そんな気分。
幕が開いておめでとう。おめでとう。おめでとう。
私にとっては最初で最後のTAKE OFF。楽しかった。
感想を書き出すと見境なくネタバレしてしまいそうなので我慢我慢。
2006年05月11日
KKP#5『TAKE OFF』キャスト変更
来週金曜日から始まるラーメンズ小林賢太郎さんプロデュースの
公演について、キャスト変更の告知がありました。
13:10現在、公式サイトには上記の旨と払い戻し方法、
およびスタッフのコメントが掲載されています。
続きを読む
公演について、キャスト変更の告知がありました。
『TAKEOFF』に出演予定の村上淳が体調不良により降板し、
代役としてオレンヂ(フラミンゴ)が出演することになりました。
御希望の方には払い戻しを致します。
http://rahmens.net/news.html
13:10現在、公式サイトには上記の旨と払い戻し方法、
およびスタッフのコメントが掲載されています。
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2006年05月04日
ポツネントランプの話など
カテゴリ整理をしようかなーと思って、昔のブログ記事を読み返し始めたら、ちょっとびっくりなことが。
うわわ、希望が実現してた! いまごろになって気づきましたよ。
そうなのです小林さんがトランプ作られたのです。
Kentaro Kobayashi LIVE POTSUNEN オリジナルトランプ
(Potsunen Playingcard Ichimatsu back・Black)
協力:good design company
http://rahmens.net/shop.html
トランプ作るよ、という話は3月21日の「○-maru-」東京千秋楽で発表され、私もその場にいて告知を観たので勿論知っていたのですが、自分がブログにトランプへの思いを書いてたことはすっかり忘れてたや。
ま、それほどトランプが自然な流れだったってことなんですね。結局。
せっかくだから、同じ記事に続けて書き連ねた希望のほうも叶えていただきたいなあ。コレね。↓
実はむしろこっちが本命。よろしくおねがいいたします。
そうそう、ラーメンズといえば。
続きを読む
そうそう、前から思っていたんだけど、ラーメンズもトランプを作ったらいいのにね、なーんて。
――つきみ学習帖 2006年02月27日「エルマガジン4月号」
うわわ、希望が実現してた! いまごろになって気づきましたよ。
そうなのです小林さんがトランプ作られたのです。
Kentaro Kobayashi LIVE POTSUNEN オリジナルトランプ
(Potsunen Playingcard Ichimatsu back・Black)
協力:good design company
http://rahmens.net/shop.html
トランプ作るよ、という話は3月21日の「○-maru-」東京千秋楽で発表され、私もその場にいて告知を観たので勿論知っていたのですが、自分がブログにトランプへの思いを書いてたことはすっかり忘れてたや。
ま、それほどトランプが自然な流れだったってことなんですね。結局。
せっかくだから、同じ記事に続けて書き連ねた希望のほうも叶えていただきたいなあ。コレね。↓
小林賢太郎さんには、いろんなおもちゃを作ってもらいたいと思います。真剣に思います。そしてミュージアムなんて作って遊ばせてくれればいいと心から思う。絵本もいいと思います。真剣に思います。熱く、思います。
実はむしろこっちが本命。よろしくおねがいいたします。
そうそう、ラーメンズといえば。
続きを読む
2006年04月17日
問わず語り
流れ星の夢をみました。
その星は、キラキラキラキラたくさんの星屑をまき散らしながら
ゆっくりと流れていきました。まぶしくて、とてもきれいでした。
夢だろうなあとぼんやり気づきつつも星の美しさに
すっかり心を奪われ、山の向こうに消えていく直前になって
ようやく念じたのがこんな願いでした。
「2000年のラーメンズを、リアルタイムで体験できますように。」
目が覚めてから、この本を久しぶりに引っぱり出してきました。
2000年にラーメンズがつくった作品たちの戯曲です。
小林賢太郎戯曲集―home FLAT news
小林賢太郎

以上、ほんのりロマンチックに綴ってみました。
なぜ2000年のラーメンズがいいのかを語りはじめると、とたんに
理屈っぽくなり読まれる方も面倒だろうと思うのでこのくらいで。
小林さん、お誕生日おめでとうございます。
その星は、キラキラキラキラたくさんの星屑をまき散らしながら
ゆっくりと流れていきました。まぶしくて、とてもきれいでした。
夢だろうなあとぼんやり気づきつつも星の美しさに
すっかり心を奪われ、山の向こうに消えていく直前になって
ようやく念じたのがこんな願いでした。
「2000年のラーメンズを、リアルタイムで体験できますように。」
目が覚めてから、この本を久しぶりに引っぱり出してきました。
2000年にラーメンズがつくった作品たちの戯曲です。
小林賢太郎戯曲集―home FLAT news
小林賢太郎

以上、ほんのりロマンチックに綴ってみました。
なぜ2000年のラーメンズがいいのかを語りはじめると、とたんに
理屈っぽくなり読まれる方も面倒だろうと思うのでこのくらいで。
小林さん、お誕生日おめでとうございます。
2006年04月13日
熱中時間‐忙中趣味あり‐に
ラーメンズ片桐仁さんご登場。
ワンダーフェスティバル出展作のメイキングでした。
んー。これを言うのはちょっと悔しいけど、
できあがった作品、エネルギッシュでかっこいいです。
片桐さん出演時のオープニングがオンエアバトルの
「たかしと母さん」だったのにはびっくり!
いきなりのレア映像に不意をつかれました。
せっかくだから全部放送してくれてもいいじゃない。ねー。
ワンダーフェスティバル出展作のメイキングでした。
んー。これを言うのはちょっと悔しいけど、
できあがった作品、エネルギッシュでかっこいいです。
片桐さん出演時のオープニングがオンエアバトルの
「たかしと母さん」だったのにはびっくり!
いきなりのレア映像に不意をつかれました。
せっかくだから全部放送してくれてもいいじゃない。ねー。
2006年04月10日
「エレ片のコント太郎」Podcasting開始
はいはーい、お待ちしておりました!
エレキコミックとラーメンズ片桐仁さんのラジオ番組
「エレ片のコント太郎」、ポッドキャスト配信開始です。
えと、
このブログの右側にサイドバーがありますね。
で、サイドバーの下のほうに、
iPodぽい画像が貼り付けてありますよね。
そのなかの「menu」ボタンをクリックすると
番組リストがずらーって出てきますので
気になる番組を選んで聴いてみましょう一緒に!
ほかにも
■古田新太さんのふるチン
■笑い飯のトランジスタラジオ
■爆笑問題カーボーイ
■大竹まことさんの少年ラジオ
などなど、いろんな番組の
ポッドキャスティング放送が聞けます。
便利だなあ。
よろしければどうぞ。
コント太郎、片桐さんの紹介によれば
「きょんと主体(=コント主体)」だそうです。
いいなあ聴ける地域の方々。うちは聴けないの。
あ、それから、ポッドキャストによると、
来週の生出演ゲストのことは片桐さんには内緒らしい。
うーうーうー、大丈夫かしらー。緊張する(なぜか私が)。
エレキコミックとラーメンズ片桐仁さんのラジオ番組
「エレ片のコント太郎」、ポッドキャスト配信開始です。
えと、
このブログの右側にサイドバーがありますね。
で、サイドバーの下のほうに、
iPodぽい画像が貼り付けてありますよね。
そのなかの「menu」ボタンをクリックすると
番組リストがずらーって出てきますので
気になる番組を選んで聴いてみましょう一緒に!
ほかにも
■古田新太さんのふるチン
■笑い飯のトランジスタラジオ
■爆笑問題カーボーイ
■大竹まことさんの少年ラジオ
などなど、いろんな番組の
ポッドキャスティング放送が聞けます。
便利だなあ。
よろしければどうぞ。
コント太郎、片桐さんの紹介によれば
「きょんと主体(=コント主体)」だそうです。
いいなあ聴ける地域の方々。うちは聴けないの。
あ、それから、ポッドキャストによると、
来週の生出演ゲストのことは片桐さんには内緒らしい。
うーうーうー、大丈夫かしらー。緊張する(なぜか私が)。
2006年03月29日
KKP#5『TAKE OFF』詳細&大阪大喜利猿
公式サイトに全日程が出ましたね。
初日から千秋楽まで、トータル6週間。すごい。
KKP#5『TAKE OFF』
脚本・演出:小林賢太郎(ラーメンズ)
出演:村上淳 久ヶ沢徹 小林賢太郎
以下、長いですが
おぼえがきとして。
※この後、友達からのメールで
大阪大喜利猿のことも知りました。
一緒にメモしておこうっと。
それにしても、厚生年金会館って。
あのダイナマイト関西第10回大会が、
観客4500人だそうですよ。
なんというか、すごいなあ。
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初日から千秋楽まで、トータル6週間。すごい。
KKP#5『TAKE OFF』
脚本・演出:小林賢太郎(ラーメンズ)
出演:村上淳 久ヶ沢徹 小林賢太郎
以下、長いですが
おぼえがきとして。
※この後、友達からのメールで
大阪大喜利猿のことも知りました。
一緒にメモしておこうっと。
それにしても、厚生年金会館って。
あのダイナマイト関西第10回大会が、
観客4500人だそうですよ。
なんというか、すごいなあ。
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2006年03月21日
小林賢太郎ライブポツネン「○-maru-」東京千秋楽●

東京グローブ座にて観ます。楽しみです。
KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006「○ maru」
脚本・演出・美術・出演:小林賢太郎(ラーメンズ)
会場:東京グローブ座
http://rahmens.net/potsunen.html
2006年03月18日
小林賢太郎ライブポツネン「○-maru-」●

東京グローブ座にて観ます。楽しみです。
KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006「○ maru」
脚本・演出・美術・出演:小林賢太郎(ラーメンズ)
会場:東京グローブ座
http://rahmens.net/potsunen.html
