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2009年06月07日

iittala/ARABIA の新作がすごい

食器はほぼすべて 4senses interior scope で買うのですが、さっき
軽い気持ちでシャチョのブログを見て、のけぞったことであるよ。

イーッタラ アラービアの展示会へ行って参りました。
- シャチョブロ ナウ  - 楽天ブログ(Blog)

http://plaza.rakuten.co.jp/scopeblog/diary/200906040000/

■石本藤雄さんデザインのHORTENSIA(あじさい)
きれい! 色がすごくきれい!
これ、21cmボウルがあったら絶対買ったなあ。いまから出ないかしら!

■Runo シリーズ
以前からフィンランドの公式サイトで紹介されていたシリーズですが、
日本でも7月、8月頃には販売開始だとのこと。品があってすてき。

んで。
これよ、これ。

■モノクロのムーミンシリーズ「アドベンチャー」
いやあ、実にまずい! これ買ってしまう! 絶対高いだろうに…!
ムーミンシリーズに手を出しはじめるのは危険すぎると思って
いままではムーミンパパ・ムーミンママのマグだけで
我慢してきたのですが、こんなん並べられたら…まずいです。

んー、まずいなあ。非常にまずい。まずいしか言ってない。
ピッチャー、シリアルボウル、250mlマグ、プレート、コンテナ、
それから掛け時計かあ…ピッチャーとマグとコンテナが特に危険だ。
ぬぬぬぬぬぬ。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/26/0000481026/40/img2745da6azik2zj.jpeg

イッタラやアラビアは、使うものとして、好き。
とりわけ TEEMA(ティーマ)シリーズはめちゃくちゃ好き。
ムーミンの世界は、思いをはせるものとして、好き。
とりわけトーベ・ヤンソンのモノクロ原画には目がない。

アラビアのムーミンシリーズは TEEMA がベースになっていて、
私のこの「好き」の両方が完璧にドッキングしているのですが、
どういうわけか逆に警戒してしまい(好きすぎて臆病になるのか?)、
これまではできるだけ距離をおこうとしていました。

私にはどうも、そういうところがあるね。
それぞれを別々に、だいじにしたいのよ、と言ってみたり。
「ムーミンが好きだからといって、安易にコレクションに
走ってなるものか!」と、への字口で腕組んでいるものの、
結局はひとりひっそり苦しみつづけていたり。
いずれにしても、無駄に偏屈だと思う…。

さあ今度はどうしようか。しばらくは、じっくり迷うことにする!
posted by つきみ at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2009年06月03日

リトヴァ・コヴァライネン、サンニ・セッポ「フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People」


フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -

フィンランド・森の精霊と旅をする - Tree People (トゥリー・ピープル) -

  • 作者: リトヴァ・コヴァライネン、サンニ・セッポ
    訳: 柴田昌平
    監修: 上山美保子
  • 出版社/メーカー: プロダクション・エイシア
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



小ぶりの本なのに、ページを開いたとたん、森の空気がすうっと漂ってきたように感じてびっくりした。
木々のにおいや、たっぷり湿気をふくんだひんやりした風。
自然に囲まれる心地よさだけじゃなくて、自然のなかにほうりだされる恐怖や孤独感まで味わわされる。

フィンランドが好きだといっても、実際にはプロダクトデザインや音楽など、ほんのごく一面にふれているに過ぎないのだということを、再確認。
この本で表現されているこの国の自然の、なんと深く広いこと。
樹木のなんと美しいこと。
知らないことだらけで、本当に新鮮。
まだまだゆっくり時間をかけて、読みます。

それにしても、ある国やら地域やら時代やらをとりだして「好き」だと言うのって、本当に難しい。
それでも、これからも「好き」って言っていくけどね。
posted by つきみ at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2009年01月26日

おいしかったムーミントロール

友人宅におじゃま。ひたすらお茶しておしゃべり、の時間。

焼いてくれたムーミンケーキに、顔を描かせていただく。
尻尾はうまく描けなさそうだったのであきらめた。
でも、なかなか上手に描けたでしょ! 大満足でございます。
めっちゃおいしかった。私もケーキが焼けるひとになりたい。

tsukimi-2009-01-26T18_34_43-1.jpg

もうすぐ3歳になるかわいい娘ちゃんが、ピタゴラ装置に観入ってた。
コロコロコローと言いながらビー玉を追う、その姿にトロトロになる。
瞳が、もう、ね。ものっすごく、きらっきらしてるんよ。
posted by つきみ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2008年10月16日

吉祥寺moiにモイ!

東京はやっぱり賑やかで、人がいっぱいで、むくむくした街だった。今回はあわてますまい、と、のんびり過ごしたくせに、帰り際には「やっぱり時間が足りなかった」と口をとんがらせていました。

写真をようやくちょっと整理。少しずつ、書きとめておきます。

DVC00208_S.jpg

話すたびに貴重な発見と安心感と向上心を与えてくれる大切な友達と、吉祥寺moiに行ってきました。

荻窪moiには何度かおじゃましていたものの、吉祥寺moiは初めて。しばらく東京に行っていなかったからね。連休の真ん中だったこともあってか店内は大賑わい、満席でした。まるで夏至祭かなにかのよう。お店の灯りも、荻窪より明るく感じられたなあ。すっかりお祭り気分。

DVC00210S.jpg

第十回「吉祥寺アニメワンダーランド」イベント限定「チェブのおやつセット」をいただきました。フィンランドカフェでチェブラーシカだなんて、とっても珍しい。茶目っ気あふれる企画だー。

DVC00211_S.jpg

愛らしさあまって食べるのに躊躇したチェブクッキーはもちろん、シロップでていねいにとろとろ煮込まれたオレンジがとりわけおいしかったよ。紅茶飲んで元気出ました。ごちそうさまでした!

移転してすっかり雰囲気が変わったなあと感じた一方、マスターの思いやりあふれる繊細なサービスは荻窪の頃からいまも変わらずで、東京の我が家に帰ってきたかのような安らぎを味わいました。

通りには立ち寄りたいお店がいっぱいで、思わず息があがってしまった。とりあえず、サンク・プリュスで木のスプーンとバターナイフ、トムズボックスで中ザワヒデキの近代美術史テキストを抱えて店をあとにし、TONEではminaのミニバッグをとうとう買った。いかん。これは通わにゃならん。ニキティキなんてお店ごと持って帰りたかっただよ。
posted by つきみ at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2007年12月18日

ムーミン谷の冬

ちょっとくたびれた。年の瀬を目前に、あえなく電池切れ。
不調の原因は自分でなんとなくつかめているのでぜんぜん
心配はいらないのですが、どうしたもんかなあ、と。

そうだ、うずくまって過ごそう、たまにはきゅうーっと
うずくまって過ごしてやるんだ! と誰にともなく叫んで、
ムーミン谷の冬を読んでます。ひとりムーミン祭り、開始。

もともと持っていたのは講談社文庫なのだけど、
今回はもうちょっと大きな文字で読んでみたくなり、
新書判の青い鳥文庫を買ってきたのです。懐かしい触感。

ムーミン谷の冬
著者: トーベ・ヤンソン
翻訳者: 山室静
147047-1.gif

すがるように読んだ。やっぱりすばらしいお話だった。
絶望と、あいまいな救済と、そして、絶対的な愛の存在。
出てくるひとがみな自分のやりかたにひたむきなのもいい。

「チェーリオ。よくねむって、元気をなくさないこと。」(スナフキン)

「ぼくがいま、あの人にあうためにこの山をのぼっていると、あの人が知っていてくれたら、ぼくはこの山をこえていけるんだがなあ。でも、ぼくひとりだけじゃあ、とてもむこうまではいけないな。」(ムーミントロール)

「ものごとってものは、みんな、とてもあいまいなものよ。まさにそのことが、わたしを安心させるんだけれどもね。」(おしゃまさん)

「あたい、もしかなしいとしたって、なにもそれを黒いリボンであらわす必要はないわ。」(ミイ)

「あの子がおきたら、じぶんで話させてやりましょうね。わたしがねているあいだに、ここでいろんなことがあったのは、おばさんも知っていますよ。」「来年の春は、わたしがだれよりも先に目をさましましょ。そうしたら、みんなもすこしは安心して、したいことができるものね。」(ムーミンママ)

わけても、私はムーミンママが本当に好きで好きで好きで。
理想の女性はムーミンママだ、こればっかりは不動です。
(ちなみに理想の男性は、いまのところこち亀の両津勘吉。
 人生の振れ幅のでっかさが飛びぬけてるもんなあ。)

冬を過ごしぬいたムーミントロールがみた春の景色を思い、
ちょっと元気出た。よし、たぶんもう、だいじょうぶだ。
posted by つきみ at 23:45 | Comment(7) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2007年05月29日

できることはなにかしら

かなしい知らせ。めでたい知らせ。気がかりな知らせ。
気力、体力のいびつさ。ひとのありがたみと自らの無力っぷり。
喧騒。階層性のひずみ。それらがいっしょくたになってどっと
押し寄せて、心持ちが「くちゃくちゃくちゃ」ってなってる。

まぁもうさすがにずいぶん長いこと暮らしてきているので
こういう心持ちって珍しいことでもないんだけど、そうだと
知っていても、それでも、こういう「くちゃくちゃくちゃ」は
やってきて、そのたび息がつまる思いで体をくねらせるばかり。

先週聴いた堀内敬子さんの歌を思い出すと、胸がうるおう。
そして、わたしにできることってなにがあるかしら、と思う。
だらしないだめな自分だけれども、大切なものはあります。
なにを伝えられるか、なにを手渡せるか。閉塞のなかで考える。
posted by つきみ at 04:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2007年03月26日

Iittala cafe 2007

ちょっと前のことになりますが、
dieciで開催中のイッタラカフェに行ってきました。

e0115152_1916611.jpgIittala.cafe 2007
2007年3月10日(土)〜4月8日(日)


会場:
dieci ディエチ
(大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル1・2F)

協賛・協力:
(株)スキャンデックス/4 senses interior scope/
フィンランド政府観光局/マイ・スオミ/
フォノンデザイン/荻原ヤスオ写真事務所

Iittala Cafe in dieci
http://dicafe.exblog.jp/

DVC00037_S.jpg

時間がなくて、カフェではのんびりしなかったんですが、
結局1階のショップのほうでついつい長居。
さすがdieci、アンティーク食器や家具がたくさんでした。

本気で買おうか悩みまくったのはARABIAのKilta(キルタ)。
ブラックのカップアンドソーサーがペアで飾られていました。
やっぱりカイ・フランクのプロダクトがとても好きみたい。
手に取ったことのない、なんとも味のある色合いだったので
よっぽど買おうかと思った。結局その場では我慢したけど、
あれから10日以上経ったいまも正直迷っています。
でももう売れちゃっただろなあ…。もう一度行こうかなあ…。

結局、以前ムーミン展が開催されたときに作られたモノクロの
ポスターと、TORiの第4号を買って帰ってきました。
いずれも前からほしいなあと思っていたので嬉しい。

DVC00033_S.jpg

いまブログを見て気づきましたが、ペンタゴンのジャーが
30%OFFで売られているのですね。ジャーがあったのは
見たんだけど値段は見落としていたなー。無念。
posted by つきみ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2007年03月24日

スヴェング来日公演2007

久方ぶりの「フィンランド学習帖」カテゴリで、
私のお楽しみのひとつをご紹介しようと思います。
ごめんなさい。楽しみすぎて、いままで内緒にしてました。

フィンランドの愉快なハーモニカカルテット、
SVANG(http://www.svang.fi/の初来日公演です。
チケット届きました。にこにこ。

070320_225246.jpg
クリックすると大きくなります。

5月18日(金)大阪 シャングリラ
5月19日(土)東京 晴れたら空に豆まいて
5月20日(日)武蔵野スイングホール

どんな音かというと、こんな音。
Sväng New Harmonica Quartet
愉快愉快。つい踊っちゃう。

どんな人たちかっていうと、こんな人たち。
スヴェング 〜ハーモニカ・カルテット〜
画像眺めるだけでも、パワフルさと濃ゆさがわかります。

CD、First Albumをヘビロテ中。
聴いているうちにノリノリ具合がどんどん高まってきて
暮らしがはかどる感覚になれるのがいいです。

Svang

大阪公演は本当の意味で来日初公演。
そして、ゲストがこれまた素敵。

5/18(金) スヴェング来日公演2007(Finland)
大阪【梅田Shangri-La】open 18:00 / start 19:00

超絶フィンランド、スウェーデンの伝統音楽に加え、哀愁街道まっしぐらのロシアの伝統音楽、バルカン・ジプシーものに、アメリカのオールドタイムフィドルもの、そしてラグ・タイムスタイルまでありとあらゆる音楽を演奏する超雑食系ハーモニカ・カルテットついに日本登場!!
【り〜ど楽器のお祭り!!】ゲストアクト はじめにきよし、かとうかなこ(クロマチック・アコーディオン) with 笹子重治(ギター)
出演 スヴェング [SVANG]
エーロ・トゥルカ(クロマチック&ダイアトニック・ハーモニカ)
エーロ・クルンドスオレム(クロマチック&ダイアトニック・ハーモニカ)
ヨウコ・クッハラ(ハーモネッタ,クロマチック&ダイアトニック・ハーモニカ)
パシ・レノイ(ベース・ハーモニカ)
関連:スヴェング ハーモニカ・カルテット ホームページ

はじきよさん! ボロフェスタぶりだー。うれしいなあ。
posted by つきみ at 22:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年12月27日

[bookmark]フィンランド関連クリップ(〜フィンランド・メソッド)

私がはてなブックマーク「ふせんめも」でクリップしているフィンランド関連の
気になるニュースやサイトたちをピックアップ。ひとことコメントついてます。
ずっとやろうと思ったまま放っていましたので年末駆け込みで。


Voice of Stone #1496 フィンランド・メソッド - 国語力の鍛錬
2006年12月30日
[フィンランド][edu]「ミクシ(=miksi)(≠mixi)」がたいせつ。


フィンランド政府観光局::観光局発行書籍 :: Tori Vol. 4
2006年12月30日
[フィンランド][読む]「フィンランドの先住民族サーメ人の現代の生活とアーティストのアトリエ訪問を特集しました。」


Amazon.co.jp: ku:nel (クウネル) 2007年 01月号 [雑誌]: 本
2006年11月21日
[読む][フィンランド][手帳]ちょっと、最新号の特集が「ムーミンのひみつ。」だそうじゃないですか! 創刊号以来2度目の購入を決意。


FinlandCafe2006 - OfficialSite / フィンランド・カフェ・2006・オフィシャルサイト
2006年11月01日
[フィンランド][イベント][たびのしらべもの]トップのムービーがめちゃくちゃかわいいです。サイトマップもすてき。


Passion For The Future: ムーミン谷の名言集―パンケーキにすわりこんでもいいの?
2006年10月31日
[フィンランド][読む]ムーミンシリーズにはすてきなことばがあふれています。私が世の中でいちばん好きなひとはムーミンママ。


ARABIA(アラビア) / Moomin(ムーミン)マグ
2006年10月31日
[フィンランド][デザイン][ほしい][モノ]ウィンターナイト2006が発売に。色がかわいいなあ。


moiのブログ〜日々のカフェ2 秋はブラームス。
2006年10月26日
[フィンランド][ブラームス][音楽]私も、いま聴きたい交響曲第一番を選んでみようと思います。


【楽天市場】iittalamarimekko / Bottna(ボットナ) ボウル21cm:4senses interior scope version.R
2006年10月25日
[フィンランド][デザイン][ほしい][モノ]marimekkoとiittalaのコラボ。


bloc: CASA 20世紀の名住宅 ヨーロッパ アルヴァー・アールトの「アールト自邸」〜フィンランド/ヘルシンキ〜1936年
2006年10月22日
[フィンランド][デザイン][テレビ]「20世紀の名住宅」シリーズ。全部観るつもり。


korttelit.fi - Helsinki
2006年10月12日
[フィンランド][photo][便利]mfさんに教えていただきました。ヘルシンキ中心部の建築物が見られるサイト。地図をテキトウにクリックするだけで、街を歩いている気分。すばらしい。


Amazon.co.jp: 北欧フィンランドのかわいいモノたち: 本: 菅野 直子
2006年10月10日
[フィンランド][読む]シリーズものになってるんですね。


「フィンランド冬物語」発売!
2006年10月10日
[フィンランド][読む]買ったら全部投げ出してフィンランドに行っちゃいそうだったから、すんでのところで買うのを我慢した。恵文社に売っています。


以上でーす。
来年も、超・超スローペースながら、フィンランド学習を継続する所存。
よろしくおねがいします。(いろんな方向に向かってお辞儀)
posted by つきみ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年12月06日

89歳おめでとう!

フィンランドの独立記念日。
おめでとう、おめでとう。

この秋冬のうちになんとかしてフィンランドに行こうと
本格的に画策を重ねましたがどうやらそうもいかないとわかってきて、
ものすごく残念。だけど、いまここで暮らす自分にも
できることはきっとあると考えているし、一見フィンランドと
かかわりないように思えるいろんな営みが、ふとしたタイミングで
フィンランドにぐぐっとつながるかもしれない、とも
思えるのです。実際これまでにも何度か経験してきたから。

いまはシベリウスの交響曲第5番、原典版を聴いています。
帰宅したらシベリウスのオルガン曲全集などを聴くつもり。

よい日でありますように!
posted by つきみ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年11月26日

ごぶさたぶりku:nel

ムーミン特集やっているよーといろんな方に教えていただいて、
ku:nel買ったー。めっちゃ久しぶりのクウネルです。

第1号は確かananの増刊号だったと思うんだけど、その創刊号を買って
ぼろぼろになるまで何度も読んだ記憶が鮮明にあります。
お風呂でも読んだので、ホントふにゃふにゃになっちゃってたなあ。

あのころと比べると、表紙がずいぶん薄くなったのね。
そのかわりというわけかどうかわかりませんが光沢は増していて、
手触りがなかなかおもしろい。ついついなでちゃう感じ。

ku:nel (クウネル) 2007年 01月号 [雑誌]
B000K9KPRE

巻頭のムーミン特集では、ヤンソンさんが夏を過ごした
フィンランド湾のクルーヴ島にスタッフが滞在したという記事。
森下圭子さんがコーディネートされたそうです。
ヒルトゥネンさんご自身の滞在記は、ほぼ日で読めますよう。

ほぼ日刊イトイ新聞 - サンタの国、フィンランドから。
【第3回 瞳の美しい写真家】
【第4回 あくまで自然に裸】

今回のクウネルも、新しく知るものごとっていうのは実は
そんなに多くないんだけど、それでもなんとなく、手元に置いて
おきたくなる本だったので、よかったなあ。変わってなくて。
創刊号のように、また長ーい時間かけて読むつもり。
すでに2回は読んだけど、まだまだ、これからです。
大好物であるところの、使われている手帳の写真も載ってるしね。

以下、せっかくのすてき目次なのでメモしておきます。

続きを読む
posted by つきみ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年11月01日

フィンランドカフェ2007スタート!

おはようございます。
UEFAチャンピオンズリーグのバルセロナ対チェルシー生中継を
早起き観戦中です。ちょっと休憩してパソコン前にいます。

さて、サッカーとは関係ありませんが行きたいイベントをペタリ。

11/1(水)→12/2(土)
フィンランドカフェ2007@アーク森ビル2F(港区赤坂1-12-32)

2006 年秋: 5 年目を迎えるフィンランド・カフェ
フィンランド政府観光局( MEK )が毎年秋に開催している期間限定イベント
<フィンランド・カフェ>が、今年も 11 月 1 日(水)から 12 月 2 日(土)までの 1 ヶ月間、完成20周年で賑わう赤坂アークヒルズにオープンします。
昨年はマリメッコのファブリックを大胆にデザインしたカフェチェアが話題となりましたが、今年はフィンランドデザインの巨匠、アルヴァ・アアルトのアルテック社が全面協力。シンプルでエヴァーグリーンなカフェスタイルを提案します。併設の“ヘルシンキ・スーパーマーケット”ももちろん健在。レアなデザイン・アンティークから世界一まずい飴(笑)サルミアッキまで、日本ではめったに手に入らないお宝を、スタッフがヘルシンキ中を回って集めてきました。
また、ランチやディナーでのフィンランド料理や地元のビール、カクテルなど、レストラン&バーラウンジセクションもさらに充実。食後はフィンランドの最新情報満載のフリー・ペーパー ( MEK 責任編集)でお楽しみ下さい。
さらに今年のイベントには、三宅一生とのコラボレーションも記憶に新しい、ハッリ・コスキネンのセミナーや、人気アパレルブランドIVANAhelsinki のデザイナー、パオラ・スホネンによるレクチャー、そして恒例のジャズライブなどが目白押し。フィンランドのデザイン/アート/ミュージック/トラベルをテーマに、まさにフィンランドを味わい尽くす 1 ヶ月間です。
http://www.finlandcafe.com/

始まりますねー。今日からですねー。

今年の専用サイト、トップページがめちゃくちゃかわいい! きゅん。必見。
http://www.finlandcafe.com/2006/

スケジュールはコチラ
ムービーナイト(毎晩1本上映)の作品リストはコチラ
会場へのアクセスはコチラ
posted by つきみ at 06:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年10月26日

[本]すてきないただきもの!

DVC00021_M.JPG

家に帰ったら、うれしいうれしい贈り物が!
本当にうれしいです。ありがとうございます。
とってもほしかったんです。たいせつに読みます。

書きたいことがたまってきているのに、その
どれもがうまくことばにならないもどかしさ。
書きはじめたとたんに、まるっきり別ものに
変わってしまうので、あわてて書くのを
やめてしまう、その繰り返しが続いています。
秋だからかなぁとも思うけど、なんとなく
なにものかのせいにはしたくない気分。
もう少しの間だけ、おとなしくしていよう。
posted by つきみ at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年10月11日

[音楽]ラハティ交響楽団来日公演を聴いてきました

フィンランド・ラハティ交響楽団
日時 2006年10月9日(月・祝)
開演 14:00(開場 13:15)
会場 兵庫県立芸術文化センター 大ホール
■出演者
指揮 オスモ・ヴァンスカ
ピアノ ユホ・ポホヨネン
管弦楽 フィンランド・ラハティ交響楽団
■プログラム
コッコネン:風景〜室内管弦楽のための
グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 作品43
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html

久しぶりのクラシックコンサート。聴いてきました。
やっぱり初めてのものや、久しぶりに触れるものって、いいですね。
変な種類の慣れが自分の中にない状態で受け止めるものごとのほうが、
より強い衝撃を受けられるんだなあと、今回あらためて実感。
やみくもにたくさん観ればよいというものでもないんだなあ、と。
コンサートやライブ、舞台に足を運ぶ頻度やタイミングについて、
いちど落ち着いて見直してみる時期にきているのかも。

で、今回のラハティ響の演奏が、もうね。すばらしかったのです。
特殊な、そして貴重な体験をしたと今でも思います。

まず、ホールが特殊。
全面に木が張ってあるという、とても贅沢なつくり。反響がすごく豊か、かつやわらかい。私の座席は4階、さながら木のオルゴール箱を上から覗き込むかのような場所でした。なので、音がぬくもりを帯びて湯気のようにほわほわほんわりと立ちのぼってくるような届き方でした。

弦の人数は高弦から順に、6、5、4、3.5、2.5プルト(たぶん)。決して多いというわけではありませんが、奏でられる音はびっくりするほどのダイナミックレンジでした。無音、弱音の美しさと、ムクムク爆発するような迫力あふれるクレッシェンドの両方が、本当にすばらしかったのです。これはダイナミクスに限らず、演奏全体を通して、慎ましさと大胆さが共存していた、というのが、今回の演奏会のもつ非常に大きな魅力でした。最高。

一曲目、コッコネン「風景」の出だしと、二曲目グリーグのピアコン第2楽章出だしで、ぞくぞくぞくと震えが。音の芯が冷たくて、ひんやりと冷たい何かに背中をなでられた感覚。なのに、しばらく聴いているうちに、こちらに届く音そのものはなんだか不思議とあたたかいなあと感じるようになってきました。木をふんだんに使ったホールのせいかなあ。もしくは私の耳のせいかも。前日までボロフェスタ会場で大きな音をガンガン聴いていたので、そのせいで音の角がまるく聴こえちゃったのかもしれません。

とにかく、まるでキンキンに冷えたドライアイスからゆらりゆらりとたちのぼる白い二酸化炭素のさまを、木箱の上から眺めるような感覚でした。全体的に、前に私が足を運んだ来日公演(1999年)で聴いたときよりも、やさしくまろやかな印象。弦がとろけるようにきめこまやかで、でもしっかりとキレもある。あたたかみと知性が同居している感じが、とっても好みでした。親密な音を届けてくれたかと思うと、パウゼでふっ、と、つきはなされるんです。その、ほどよい距離感が、私にはとっても心地よかったです。

私にとって「いい演奏」とは、「聴くことで新しい発見を与えてくれる演奏」。今回のラハティ響コンサートでは、曲ごとにそうした新しい発見がありました。
コッコネン作品のもつ親密さ。ピアコンでの弱音の魅力、第2楽章のうまみ。
シベ2の第2楽章はもともと大好きでしたが、今回聴いたそれはいままで自分が知った気になっていたものとはまるで違う、生まれたてのようなみずみずしさにあふれた、新しい曲でした。ぴかぴかのスコアを目にしているような感動におそわれて、思わず涙がポロポロ出ちゃいました。泣くのなんてもったいないから我慢しようと思っていたのに、それでも。

そうなんです。今回の演奏はいずれも、まったく新しい曲を聴くような気持ちにさせてくれたのです。関西公演のプログラムが発表されたときには、正直言ってもっと目新しい曲が聴いてみたいなと思っていた(そのときの記事はこちら)のですが、演奏を聴きながら、そんな自分の傲慢さと浅はかさを何度も恥じました。

また、聴いていてとてもわかりやすかったのにも驚きました。それぞれの曲がもつよさを、手取り足取り教えられてる感じ。ここのティンパニは大事なんだよ、とか。このパウゼはしっかりかみしめるといいよ、とか。スコアの要所要所に、パッとスポットライトがあたっていくように、オケのやりたいことがそのまままっすぐ伝わってくる。解釈のひとつひとつに無理がないため、演奏に強い説得力が生まれていたように思います。

演奏する姿がとてもきれいでうっとりでした。特に弦楽器。弦楽器って、演奏にかかわるすべての所作が外から見えるので、所作の美しさは確実に、そのまま音色の美しさにつながっているんです。ラハティ響の演奏、DVDで観ることってできないのかなあ。CDは多く発売されていますが、DVDは見かけたことがないので、ちょっと調べてみようと思います。映像で観てもきっとものすごく見ごたえがあると思うんです。

アンコール一曲目の「悲しいワルツ」では、ピチカートの美しさを新たに知りました。また、小節ごとにざわざわと揺れ動く、二拍目三拍目の新しいリズムにも感嘆。繰り返しになりますが、どうやったらあんなふうに「新しい曲を演奏している」感じを出せるのかしら。不思議です。
まあ、新しい新しくないという話でいうと、アンコール二曲目の「フィンランディア」はさすがに新しくなかったなあ、それはもうしかたがないと思います。でも、この曲はいくつもの部分に分かれているにも関わらず、その部分部分が少しの切れ間もなくずうっとひとつながりに続いて演奏されるのは新鮮で、やっぱりとてもかっこよかったです。

以上、主に弦楽器についてしか書きとめられていないけれど、とりあえず今日はここまででアップします。ヴァンスカさんそしてラハティのみなさん、ほんとうにすばらしい時間をありがとうございました。
posted by つきみ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年10月02日

[bookmark]フィンランド関連クリップ(〜ラハティ響来日公演の話題)

私がはてなブックマーク「ふせんめも」でクリップしているフィンランド関連の
気になるニュースやサイトたちを、いつものごとくピックアップ。
今回は、ほしい気持ちを紛らせ発散するためにブックマークしているのが
まるわかりのラインナップ。小泉首相のフィンランド訪問記事もあります。



森と湖の詩日記(2006-09-27)
2006年09月27日
[フィンランド][音楽]来日公演楽しみです。私もがんばらなくっちゃなあ。


Moomins at Arabia - 恵文社一乗寺店 | オンラインショップ
2006年09月25日
[フィンランド][デザイン][ほしい]「アラビア社のムーミン関連アイテムを集めた2005年の「アラビアのムーミン展」(アラビアミュージアムギャラリー)にあわせて出版されたムーミンづくしのコレクションブック。」フィンランド語版


Jean Sibelius (1865 - 1957) - Seriously Sibelius -In Memoriam; etc / Osmo Vanska, Lahti SO - @TOWER.JP
2006年09月25日
[フィンランド][シベリウス][音楽][ほしい]キャンペーンで¥2,008。


Amazon.co.jp: コヨーテ―Magazine for new travelers (No.13(2006September)): 本
2006年09月21日
[フィンランド][読む]「あのムーミンで有名なトーベ・ヤンソンの島暮らしから見えてくるライフスタイル、フィンランドの町や村で教わったレシピなどから、コヨーテならではの夏の暮らしを見つけるフィンランド特集!!」


Amazon.co.jp: 音遊人 (みゅーじん) 2006年 10月号 [雑誌]: 本
2006年09月21日
[フィンランド][シベリウス][読む]「特集 フィンランドに吹く風-シベリウスをめぐる旅、舘野泉インタビュー、ヘルシンキ散歩、他」


フィンランドショックの説明
2006年09月21日
[フィンランド][くらし]「喫煙者においては、合成的につくられたベータカロチンでは、ガン予防どころか逆にガンを誘発」


小泉総理の動き-フィンランド訪問-
2006年09月21日
[フィンランド]


小泉首相、フィンランドを訪問
2006年09月21日
[フィンランド][シベリウス]「小泉首相は、首相のメールマガジンの中で「思いがけず好きな作曲家の新しい曲を聴くことができて、とてもうれしいひとときでした」と感想を述べた。」


音感:「音」楽の「感」動をお伝えします: NHK-FMで聞いたシューマン
2006年09月20日
[音楽][フィンランド]聴きました。サカリ・オラモのシューマン「春」。フィンランディア・ホールの抑えた響きが逆に室内楽的な落ち着きを醸していたような。たのしかった。


Amazon.co.jp: Seriously Sibelius: 音楽: Jean Sibelius,Osmo Vnsk
2006年09月17日
[シベリウス][フィンランド][音楽][ほしい]



以上でーす。
とうとうラハティ交響楽団の来日公演がはじまりますねー。
私が聴きに行くのはちょうど一週間後。CDで予習始めようっと。
posted by つきみ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年09月15日

[bookmark]フィンランド関連クリップ(〜サウナ我慢大会)

今日は近所のショッピングセンターで、とっても気持ちのよい
応対をしてくれる店員さんに出会いました。
そのおかげで一日じゅう、すうっと背筋が伸びたような
すがすがしい心で過ごすことができました。感謝、感謝だなあ。
ほんとにね、その店員さんのおかげで、身長が3センチくらい
伸びたと思いますね、確実に。いい意味で「攻める」仕事の
進め方や応対への前向きな姿勢、わたしも見習いたい。

さて。だからというわけではないですが、
私がはてなブックマーク「ふせんめも」でクリップしている
フィンランド関連の気になるニュースやサイトたちを、
あまり大量になっていない今のうちにピックアップしておきます。



Heinolan kaupunki - Sauna World Championships
2006年09月15日
[フィンランド][イベント]サウナ我慢大会。


Sonkajrvi 奥さん運び世界大会
2006年09月15日
[フィンランド][イベント]ソンカヤルヴィにて。毎年6月ごろ。


CNN.co.jp : 携帯電話投げコンテスト、地元勢が89メートル投げ優勝 - こぼれ話
2006年09月15日
[フィンランド][news][イベント]「投げる携帯電話は自由に選べる。」


e (イープラス)|フィンランド放送交響楽団 指揮:サカリ・オラモ
2006年09月15日
[フィンランド][音楽]あーサカリ・オラモ聴きたい。フィンランド放送響! メインはともかく、序曲とサブが聴きたい。そしてナカリャコフ! あーどうしようどうしよう。


【楽天市場】ARABIA / 24h Avec プレート26cm:4senses interior scope version.R
2006年09月15日
[フィンランド][モノ]日本でも買えるようになってうれしい。


JAPAN WINS AIR GUITAR WORLD CHAMPIONSHIPS FOR THE FIRST TIME! - Oulun Musiikkivideofestivaalit
2006年09月11日
[フィンランド][おもしろ][news]おおちさんおめでとー!!


iittala(イッタラ)marimekko(マリメッコ) / Maribowl(マリボウル)
2006年09月10日
[フィンランド][デザイン][モノ][ほしい]名前がかわいい。デザインもかわいい。色もかわいい。


iittala(イッタラ) / Aino Aalto ピッチャー
2006年09月10日
[フィンランド][デザイン][ほしい][モノ]ライトグリーン。半額。


iittala.cafe 2006 at PHONON CAFE ROOM
2006年09月10日
[フィンランド][デザイン][モノ]9/13スタート。


フィンランドのパンの店 キートス
2006年09月04日
[フィンランド][グルメ]行きたいお店。


ドリームぽけっと ムーミン通信販売サイト
2006年09月04日
[フィンランド][モノ]ムーミングッズがたくさん。



以上でーす。

フィンランド関係では、京都にあるキートス(とアンジェ)に
行けたのが、今月いままでのところ、いちばんの収穫。
来月はラハティ交響楽団のコンサートが控えています。楽しみ!
posted by つきみ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年09月02日

[bookmark]フィンランド関連クリップ(〜シベリウス・フェスティバル)

私がはてなブックマーク「ふせんめも」でクリップしている
フィンランド関連の気になるニュースやサイトたち。
約ひと月ぶりにピックアップしておきます。



Sinfonia Lahti - Sibelius-festival
2006年09月01日
[フィンランド][シベリウス][音楽][イベント]シベリウス・フェスティバル。近づいてきました。


フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展
2006年08月22日
[フィンランド][デザイン][イベント]このあと東京OZONE、宮城県のせんだいメディアテークと東北工業大学で開催。


Ainola
2006年08月16日
[フィンランド]「Ainola open 2.5.-1.10.2006 Tue-Sun 10am-5pm.」


Amazon.co.jp: かもめ食堂: DVD: 荻上直子,小林聡美,片桐はいり,もたいまさこ,群ようこ
2006年08月18日
[映画][フィンランド]発売予定日は2006/09/27です。


efish | shin nishibori
2006年08月01日
[デザイン][フィンランド][グルメ]京都鴨川のほとりにあるカフェ「エフィッシュ」。インテリア雑貨やオリジナル商品も多数そろえる。カフェメニューや イベント情報。現在、米国在住の西堀晋の情報など。



残りのブックマークは「続きを読む」へ。
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posted by つきみ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年08月26日

カフェ&レストラン「カフェの道具」

実家から戻ってきたら届いてた! さっそく読みました。
梅田弘樹さんの言葉に直接触れられるなんて、うれしい。うれしい。

カフェ&レストラン 2006年 09月号 [雑誌]
B000HEVS0K

eclipseについては
http://www.kanshin.com/keyword/388347
や、
http://d.hatena.ne.jp/tsukimitsukimi/20050503/1115071390
にも書いたことがありますが、
大好きな、そしてとても大切に思うカップ&ソーサーです。

わたしはシンプルな合理性に心ひかれるんだなあ、ということを
はじめて実感させてくれたのがこのeclipse。そしてもちろん、
フィンランドへの思いをより深いものにしてくれたのもeclipseです。

我が家では、たいせつにしつつ、どんどん使っています。
うちに遊びに来てくださった方には、心を込めて
eclipseに淹れさせていただきます。つきみカフェ。

久しぶりにリンクさせていただこうっと。
荻窪のカフェで、eclipseに入ったおいしいコーヒーがいただけ、
いつも拝読している、moiのブログはこちらです。
http://moicafe.blog61.fc2.com/
posted by つきみ at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年08月05日

[bookmark]フィンランド関連クリップ(〜エアギター選手権)

私がはてなブックマーク「ふせんめも」でクリップしている
フィンランド関連の気になるニュースやサイトたち。
久しぶりに、いくつかピックアップしておきます。



AIR GUITAR JAPAN
2006年07月25日
[フィンランド][イベント][おもしろ]エアギター選手権。8月1日(火)開催、「ジャパンファイナル(8/13 サマーソニック'06)出場をかけた崖っぷちのエアバトル!!」9月8日にフィンランドで世界選手権。


Marimekko Golf on Flickr - Photo Sharing!
2006年07月25日
[フィンランド][デザイン][モノ][おもしろ]ウニッコ柄の自動車。うわーびっくりした!


Amazon.co.jp: Sibelius;Kullervo Sym.Op.7: ホーム: Jorma Hynninen,Jean Sibelius,Jukka-Pekka Saraste,Monica Groop,Finnish Radio Symphony Orchestra,Polytech Choir
2006年07月24日
[音楽][フィンランド][NowPlaying]シベリウスはブラームスの交響曲第2番を意識してこのクレルヴォ交響曲を書いたんじゃないか、などと勝手に想像しつつ聴くのも、また楽しい。


イッタラの夏の展覧会
2006年07月04日
[フィンランド][デザイン][イベント]「イッタラ、125周年@デザイン美術館(−9月10日)」「アルヴァル・アールト展@イッタラ・ガラス・センター(−8月31日)」


Finnish for foreigners - parts index
2006年06月04日
[フィンランド][勉強]外国人向けのフィンランド語入門講座。声が聴けます。


フィスカルス・デザイン・ヴィレッジ展
2006年06月04日
[フィンランド][イベント][デザイン]2006年6月11日(日)〜8月20日(日)@小海町高原美術館(長野県南佐久郡小海町)


長くなるのであとは「続きを読む」へ。
続きを読む
posted by つきみ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加

2006年07月21日

カバだなんて言わせません


seesaa blogで、新しく携帯電話から
動画が投稿できるようになったので、
さっそく試してみることにしまーす。
ワンカット、ぶっつけ本番。どうぞ!

タグも試してみようっと。
posted by つきみ at 17:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | フィンランド学習帖 | はてなブックマークに追加 | del.icio.us に追加