ラーメンズ 第15回公演「ALICE(アリス)」への道

〜大きなお世話編〜

 

 

ラーメンズをもはや客観的にみられなくなってしまった盲目的なニンゲンが、ラーメンズに関する「できる限り客観的な情報」をぎゅうっと集めてみました。

 

 

INDEX Q.をクリックするとA.にジャンプします。

Q.ラーメンズって、どんな人?

Q.ラーメンズの第15回公演「ALICE」。いつ、どこでやってるの?

Q.公演タイトル「アリス」の由来は?

Q.事前に観ておいたほうがいいラーメンズのビデオ・DVDってあるの?

Q.ラーメンズ観た! 面白い! もっともっといろんな話が読みたい、語りたい!

Q.あのさー、そもそもこのサイトって何なのさ?

 

 

Q.ラーメンズって、どんな人?

A.2人組。公式サイトの情報が詳しくないため、業を煮やした(!)多くの方がファンサイトで独自にプロフィールをまとめています。検索サイトなどで探してみてください。

ただ、初めて観るうえではひとまず2人の名前くらいを覚えていれば無問題です。あと、プラスアルファとして

片桐仁さん…ラーメンズの看板俳優・御神体。アイドル担当。オウムを飼っている。

小林賢太郎さん…ラーメンズの演出・脚本家・俳優。頭脳担当。マイムが得意。

なんぞを知っておけば、あなたも立派なラーメンズマニア。

 

 

Q.ラーメンズの第15回公演「ALICE」。いつ、どこでやってるの?

A.20051月の東京公演を皮切りに、3月現在、全国行脚の真っ最中です。「アリス」をはじめ、ラーメンズ関連のいろいろなスケジュールを随時こちらにまとめていますので、各地の情報はこちらから探してください。(ラーメンズ以外のスケジュールもまじっていますスミマセン。)

おぼえがき(BLOC

リンク先で、個々の情報をクリックすると詳細が見られます。

 

 

Q.公演タイトル「アリス」の由来は?

A.下馬評では「え、それって昴を歌っているひとのグループのこと?」「えっと、映画の“花とアリス”のこと?」「“あ、リス!”のこと?」などなど、あまたの諸説がまことしやかに飛び交いましたが、小林賢太郎さんご本人の口から、やはりルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」がヒントになった、という話が出ています。当たり前か。ちなみに小林さんは「不思議な物語を作りたいと思って名づけた」と語っていますので心にとめておくといいかもしれません。

アリスの世界を知るならこちらへGO

(フラッシュを使ったインタラクティブ絵本、楽しいです。音が出るので注意!)

 

 

Q.事前に観ておいたほうがいいラーメンズのビデオ・DVDってあるの?

A.本公演を映像化したものは、どれも一見の価値あり、です。レンタルショップにもたくさん置かれているので、観てみると面白いと思います。(個人的なレンタル業も行っております。もちろん無料です。)「アリス」では過去のネタを発展させたコントも披露されますので、観ておくと「あ〜なるほどね〜」と余分にニヤリできること請け合い。

「どれから観たらよいか」については、どうしても主観的になってしまい、しかも悩みすぎて答えられなくなってしまうので、最近のTVブロス「ラーメンズ特集」(2004 No.26)に掲載されていたDVDBOX第2弾の紹介文(小林賢太郎さん談)より、一部抜粋で載せておきます。参考にしてください。

●小林賢太郎による各公演の解説●

11回公演「CHERRY BLOSSOM FRONT 345

この公演は各コントがバラバラです。振れ幅の広さが今回出たDVDの中では一番大きいです。初めてラーメンズを見る方にはこれがいいかもしれません。「CHERRY BLOSSOM FRONT 345CBF345)」の意味は、「桜前線」です。桜前線と同じ時期に南から北へ日本列島を公演で縦断したのでこんな名前になっています。

12回公演「ATOM

CBF345という公演を僕は気にいってしまいました。これに危険を感じて作ったのがATOMです。作品というものは気にいってしまうとアウトなんですよ。それ以上のものを作らなくなるから。だから、ATOMを作る時、「これは相当やらねば」とプレッシャーを自分にかけたものです。

作品全体を見ると安定しているものが多いという印象があります。脚本段階での優劣は、どれだけ客観的に見られた内容になっているかにかかっていますが、きちんと客観的な内容になっていました。小難しい話がいくつかありますが、この小難しさにも僕は対応できていました。

13回公演「CLASSIC

前2つとは打って変わって小難しいことは一切ナシで、手放しで楽しめる公演です。前2つを見たお客さんは、「この脚本を書いた人は賢い人だな」と思うかもしれませんが、それはイヤだったのです。CLASSICを見て「やっぱバカだ!」と思われるのがいいのです。「なかなか賢いじゃない」(CBF345)→「哲学的で頭いいな」(ATOM)と来てCLASSICで「バカじゃん!」と3段論法的になっています。ボケと突っ込みがはっきりしている話が多いです。片桐がマジメな役を演じていますが、あまりに役の幅が狭かったものですからそういう話を作りました。いや、彼は本来これくらいできたんですよ。気付かないようそっとプレッシャーを与えていたのです。

 

 

Q.ラーメンズ観た! 面白い! もっともっといろんな話が読みたい、語りたい!

A.ラーメンズのことを語りたいがためだけに開設したブログ Rifework に、あれこれ書いてるよ。コメントとかトラックバックとか残してくれると、泣いて喜ぶよ。ほかの充実したラーメンズブログともつながっているので、いろんなひとの所に飛んでいって、ステキな語りに参加してみればいいよ。(わぁ、見事に勧誘サイトになってる! 教科書的ですらあるねえ。わたしにはこんなことしかできません。よよよ。)

 

 

Q.あのさー、そもそもこのサイトって何なのさ?

A.これからアリスを観るひとのために、親切っぽくQ&A形式をとりつつも、実際のところ、ほぼ一方的にラーメンズを紹介してしまう…という、なんとも暴力的なサイトです。

「アリス面白いよ〜絶対観たほうがいいよ」としきりに誘い、半ば強制的にチケットを握らせた方々に読んでいただくために作りました。

「ラーメンズのことを好きかどうかもわからないのに誘ってしまって申し訳ない」という気持ちと、「それでもきっとラーメンズは楽しめるから、これを機会に知ってみてちょうだい」という気持ちを勝手に込めました。

まぁ何をやっても「このひと、ホントにラーメンズが好きなんだねぇ」ということしか伝わらないのかもしれませんが。…ああ、最近ちょっと自嘲が過ぎますね。もっと素直に書きます。こほん。

「どうぞ濃密で素敵な時間を!」

 

 

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