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<title>つきみ学習帖</title>
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<description>フィンランドばなし、舞台ばなし、おでかけメモ、などなど。</description>
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<title>早川書房「曲がれ！ スプーン」読みました</title>
<description>曲がれ!スプーン (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)作者: 上田誠（ヨーロッパ企画）出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/10/23メディア: 単行本（ソフトカバー）11月21日に公開される映画「曲がれ！スプーン」の、原作である舞台版の脚本がおさめられた本です。この舞台、12月から来年3月にかけて、全国8都市でツアー公演されます。→ヨーロッパ企画第28回公演「曲がれ！スプーン」もとは「冬のユリゲラー」というタイトルの舞...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T01:14:32+09:00</dc:date>
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<!-- amazon --><br /><div class="seesaa-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090774/tsukimi-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31hktFhlbhL._SL160_.jpg" class="seesaa-asin-image" alt="曲がれ!スプーン (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)" title="曲がれ!スプーン (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)" border="0" align="left" hspace="20" /></a><div class="seesaa-asin-info"><p class="seesaa-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152090774/tsukimi-22/ref=nosim" target="_blank">曲がれ!スプーン (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)</a></p><ul><li class="seesaa-asin-label">作者: 上田誠（ヨーロッパ企画）</li><li class="seesaa-asin-label">出版社/メーカー: 早川書房</li><li class="seesaa-asin-label">発売日: 2009/10/23</li><li class="seesaa-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="seesaa-asin-break"><!-- --></div><br clear="all" /><br /><!--/ amazon --><br />11月21日に公開される<a href="http://magare-spoon.com/" target="_blank">映画「曲がれ！スプーン」</a>の、原作である舞台版の脚本がおさめられた本です。<br />この舞台、12月から来年3月にかけて、全国8都市でツアー公演されます。<br />→<a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/e28/main.htm" target="_blank">ヨーロッパ企画第28回公演「曲がれ！スプーン」</a><br />もとは「冬のユリゲラー」というタイトルの舞台作品。これまでに3度上演されました。<br /><br />またお得なことに、この本には、2005年に公開された<a href="http://stmb.playxmovie.com/" target="_blank">映画「サマータイムマシン・ブルース」</a>の、原作である舞台版の脚本も、おさめられています。これまでに3度上演され、こちらは既に終了。<br /><br />…と、いきなりですが少し整理してみた。<br />この本を手に取る前に、私自身が若干混乱したので。<br /><br />それから、書き下ろし短編小説「犬も歩けば」も収録されています。盛りだくさんねー。<br />読んでて「んふ。」と笑う感じの作品。先に収められた脚本を両方読んでから、こちらを読むのがいいと思います。この順番、大事です。<br /><br />◇<br /><br />「曲がれ！スプーン」の脚本、わりとじっくり読んだので、少し感想を書きとめておこうと思うよ。具体的な内容については言及なしです。<br /><br />じっくり読んだ、といっても、DVDになっている2007年版と比較して違いを探るとか、そういった読みかたはしなかった。いや、正直言うと、読みはじめたときには、DVDとネチネチ（←言い方悪い。苦笑）比較するつもりでいたんです。でも読んでいるうちに、なんだかそういう読みかたは違うような気がしてきて。<br /><br />代わりに何をしたかというと、台詞を声に出して読んでみた。<br />これ、おすすめです。最初は照れ照れしながら声を出してたんだけど、不思議とじわじわ楽しくなってくるのよー。<br />テンポのよさが実感できたり、流れるような会話を音で味わえたり。それから、俳優ってめちゃくちゃ難しいことをやっているんだなあって、痛感できたりもしました。<br /><br />お芝居の脚本って、なかなか手にできるものではないので、こうしてト書きも入ったものを眺めながら作品に思いを馳せるのは、えらい贅沢やなあと思います。<br />実際の「曲がれ！」舞台は、この脚本からさらに変化しているとのこと。舞台観ながら「おお、変わってる！」とびっくりできるかもしれないなー。メイキング好きの私にとっては、これまた贅沢で楽しそうです。<br /><br />ほんのちょっとだけ書くと、最後のシーンが、やっぱりとても好き。曲がれ！も、サマーも。暗転したときの余韻が、すごくよい加減なのです。しみじみ。<br />
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<title>お祭りの秋だねえ</title>
<description>ヨーロッパ企画が誇る「演劇×ゲーム」コラボコンテンツ■ゲームムービー http://www.europe-studio.net/gamemovie/gamemovie.htmが、ネットでお祭りやりますねー。13日から18日までヨーロッパスタジオにて、ゲームムービーフェスやります！13日から15日まで3つずつゲームムービーをアップしていきます。その3日間は毎晩生ラジオやります。14日火曜日なんて、思いっきり、今週のチャットステージとかぶっちゃってますが、耳でラジオ、目でチャット...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T12:51:05+09:00</dc:date>
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ヨーロッパ企画が誇る「演劇×ゲーム」コラボコンテンツ<br /><strong><a href="http://www.europe-studio.net/gamemovie/gamemovie.htm" target="_blank">■ゲームムービー</a><br />　<a href="http://www.europe-studio.net/gamemovie/gamemovie.htm" target="_blank">http://www.europe-studio.net/gamemovie/gamemovie.htm</a></strong><br />が、ネットでお祭りやりますねー。<br /><blockquote><br />13日から18日までヨーロッパスタジオにて、<br />ゲームムービーフェスやります！<br /><br />13日から15日まで3つずつゲームムービーをアップしていきます。<br /><br />その3日間は毎晩生ラジオやります。<br />14日火曜日なんて、思いっきり、今週のチャットステージとかぶっちゃってますが、耳でラジオ、目でチャットを楽しんでくださーい。<br /><div style="text-align:right;"><a href="http://gmf2009.seesaa.net/article/129968099.html" target="_blank">もうすぐだ！みんながんばってる！<br />－ゲームムービーフェスティバル運営ブログ</a></div></blockquote>ん？　14日火曜日？<br />まあとにかく、これからの一週間がお祭りなのは確か。<br />3日間毎晩生ラジオだなんて、贅沢だー。<br />気分はすっかりヨーロッパスタジオ祭りです。嬉しいよ。<br /><br />さぞかし、くちゃくちゃしたお祭りになるんやろなあと、<br />今から目を細めてしまう。おおらかに臨まねばならんね。<br />技術がすごいらしいとくお組作品も気になっています。<br />秋の夜長にみんなでゲーム。のんびりまったり楽しもう。<br /><br />お祭りといえば、実店舗でも、<br /><strong><a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/e28/cafe.htm" target="_blank">■イベントルーム「カフェ・ド・念力」</a><br />　<a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/e28/cafe.htm" target="_blank">http://www.europe-kikaku.com/projects/e28/cafe.htm</a></strong><br />がゆるゆる楽しげに開店中だし、なんだか、とても幸せな秋です。<br /><br />お芝居も楽しいのだけれど、私はヨーロッパ企画のちまちまっとした<br />フットワーク軽いイベント活動に、ひときわオリジナリティや魅力を感じています。<br />なので、<a href="http://d.hatena.ne.jp/tsukimitsukimi/20091002/1254496826" target="_blank">少し前の twitter にも書いたように</a>、<br />ヨーロッパ企画メンバーが存分にイベントを数うっていけるインフラとしての「カフェ」って、<br />ちょうどいい温度でゆるゆる過ごせそうで、<br />メンバーにとっても客にとっても、桃源郷じゃないかと思っています。<br /><br />これまで何年かヨーロッパの活動を追いかけてて、ときどき<br />「ああ、いまが（観客としての）幸せてっぺんだなあ！」って<br />感じられる時期があったんですが、いまがまさに、またその時期だなあ。<br />てか、この感覚を一度ならず何度も味わわせてくれるって、すごいよなあ。まごうことなく。<br /><br />両イベントとも、プロデューサーの諏訪さん酒井さんはじめ、<br />みなさん大忙しでおつかれだろうと思いますが、ほんと、こういう感じで<br />ずーっっとやっててもらえたら、こよなく幸せです。私が。<br />
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<title>「曲がれ！スプーン」、ハヤカワ書房から発売（追記あり）</title>
<description>おおおっ！「曲がれ！ スプーン」戯曲集が、10月23日発売予定ですって！ハヤカワSFシリーズJコレクション曲がれ！ スプーン上田誠（著）ISBN: 978-4-15-209077-5 刊行日: 2009/10/23 1,470円その喫茶店は▲本物の▼エスパーが世を忍んで集まる場所だった。ある日そこに、超能力番組の女性ADが迷い込んで……劇団「ヨーロッパ企画」の人気演目が、今秋映画化を機に戯曲集として刊行！ハヤカワ・オンライン：刊行予定－これから出る本－ノベライズではなく、戯曲...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T22:50:56+09:00</dc:date>
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おおおっ！<br />「曲がれ！ スプーン」戯曲集が、10月23日発売予定ですって！<br /><br /><blockquote><strong>ハヤカワSFシリーズJコレクション<br />曲がれ！　スプーン<br />上田誠（著）</strong><br />ISBN: 978-4-15-209077-5　刊行日: 2009/10/23　1,470円<br />その喫茶店は▲本物の▼エスパーが世を忍んで集まる場所だった。ある日そこに、超能力番組の女性ADが迷い込んで……劇団「ヨーロッパ企画」の人気演目が、今秋映画化を機に戯曲集として刊行！<br /><div style="text-align:right;"><a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/issue_schedules/book/list.html" target="_blank">ハヤカワ・オンライン：刊行予定－これから出る本－</a></div></blockquote><br />ノベライズではなく、戯曲なんですね。<br />映画版の脚本、ということかしら？　それとも舞台版？<br /><br />上田さんが、とうとうハヤカワのSFミステリ作家になったことにも注目だよ。<br />上田先生だ！　頼もしいこと、このうえないです。読むの、とても楽しみ。<br /><br /><br />追記：<br /><a href="http://blog.magare-spoon.com/index.php?UID=1255139152" target="_blank">「曲がれ！スプーン　OFFICIAL BLOG」に出た記事</a>によると、舞台版の戯曲だそうです。<br />わああ、開幕前の戯曲出版だー！（…ってことですよね。この認識にも自信ないや。合ってる？）<br />それと、サイトのISBNおよび発売日情報が変更されていたので、あわせて修正しました。<br />25日ではなく、23日発売のようです。<br />
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<title>身の上の鐘としりつつ夕涼み、暑いけど</title>
<description>すっかり秋めいた空。なのに、気温30度超えの暑さ。腕がじりじりと焼ける。夕日がえらくまぶしい。いったん別れを告げたつもりの夏が、「ちょっと忘れものー」って、手をひらひら振りながらけらけら笑顔で戻ってきてくれてるような気がして、なんだかそんな、ひとあじ違うかんじの感傷を味わっているところです。最近、小林一茶がしみます。学校で習ったときには、ぜーんぜん（もう、ほんっとにちっとも！）響かなくてどうしようかと思ってたんだけど（山頭火はおもしろかった）、いまはとても興味深く読んでいる。...</description>
<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T17:52:39+09:00</dc:date>
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すっかり秋めいた空。なのに、気温30度超えの暑さ。<br />腕がじりじりと焼ける。夕日がえらくまぶしい。<br />いったん別れを告げたつもりの夏が、「ちょっと忘れものー」って、手をひらひら振りながらけらけら笑顔で戻ってきてくれてるような気がして、なんだかそんな、ひとあじ違うかんじの感傷を味わっているところです。<br /><br />最近、小林一茶がしみます。<br />学校で習ったときには、ぜーんぜん（もう、ほんっとにちっとも！）響かなくてどうしようかと思ってたんだけど（山頭火はおもしろかった）、いまはとても興味深く読んでいる。<br />感じ方って、昔といまで変わらないことだってあるけどさ、まるきり変わってしまうものも、いっぱいあるのだねえ。おもしろい。<br /><br />そうそう、手帳ですよ手帳。<br /><a href="http://www.united-bees.jp/catalog/2010_1_dc_cat.pdf" target="_blank">ユナイテッドビーズの24時間バーティカル手帳（A6サイズ）（リンク先はPDFファイルです）</a>と、<a href="http://bundoki.com/?pid=15745293" target="_blank">新作のリスシオ正方形ダイアリー「ましかく」シリーズのウィークリー手帳（クオバディスのエグゼクティブサイズ）</a>を、両方使ってみようと思っています。<br />メモ用には、<a href="http://bundoki.com/?pid=11547959" target="_blank">MDノート文庫本サイズの方眼罫</a>、もしくは<a href="http://bundoki.com/?pid=9968643" target="_blank">ツバメノート正方形の方眼罫</a>を持ち歩く予定。<br />細かいことはまだ考え中。たのしみだー。<br />
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<title>2010年の手帳、選び中</title>
<description>8月は、なんだかあっという間にすぎてしまった。うひょう。あっという間すぎて、自分の中で、なかったことにしてしまいそう。とまれ、9月になってしまったのだ。まあ突然ですが、9月といえば、手帳の季節。来年の手帳について考えるのはとっても好きなので、今年もさっそく考える。■これまでは、こんな感じで決めてきた。いままでに使ってきた手帳は、関心空間コレクションでも挙げていますが、2003年：HIGHTIDEのロンニック2004年：ほぼ日手帳2005年：Moleskine（モールスキン）ポ...</description>
<dc:subject>デザイン・雑貨</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T17:05:07+09:00</dc:date>
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8月は、なんだかあっという間にすぎてしまった。うひょう。<br />あっという間すぎて、自分の中で、なかったことにしてしまいそう。<br />とまれ、9月になってしまったのだ。<br /><br />まあ突然ですが、9月といえば、手帳の季節。<br />来年の手帳について考えるのはとっても好きなので、今年もさっそく考える。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■これまでは、こんな感じで決めてきた。</span></strong><br /><br />いままでに使ってきた手帳は、<a href="http://www.kanshin.com/collection/1001381" target="_blank">関心空間コレクションでも挙げています</a>が、<br /><br />2003年：<a href="http://www.kanshin.com/keyword/844164" target="_blank">HIGHTIDEのロンニック</a><br />2004年：<a href="http://www.kanshin.com/keyword/355212" target="_blank">ほぼ日手帳</a><br />2005年：<a href="http://www.kanshin.com/keyword/401763" target="_blank">Moleskine（モールスキン）ポケット版ダイアリー</a><br />2006年：<a href="http://www.moleskine.jp/" target="_blank">Moleskine ラージ版ダイアリー</a><br />2007年：<a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/24367935.html" target="_blank">ちくま文庫の文庫手帳・無印良品のA6再生紙ノート・ほぼ日手帳のナイロンカバー・モレスキンラージ方眼ノート（Squared Notebook Large）などなどの組み合わせ技</a><br />2008年：<a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/56932654.html" target="_blank">4senses scopeのスケジュールノートLサイズ・ラコニック（Laconic）のB6横型ダイアリー ジョバイル（JOVAIL）</a><br />2009年：<a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/105138488.html" target="_blank">ほぼ日手帳カズン（cousin）</a><br /><br />といった遍歴。<br />詳しくはリンク先の記事をご覧ください。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">■2009年の手帳、こんな感じで使用中。</span></strong><br /><br />2009年は、<a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/105138488.html" target="_blank">こちら</a>にも書いたとおり、<strong>ほぼ日手帳カズン</strong>を使いました。<br />今年はあまり手帳を持ち歩かず、置き手帳として使うぞ！　と決めていたので、気兼ねなく、でっかい手帳になんでも貼りこんで、がしがしスクラップ。<br />ものぐさな性分なので、あれこれ書き込まずに、関連資料をエイヤと貼りつけて済ませられるのは楽ちんです。<br /><br />結果、8月末の時点で、手帳はこんな感じに。<br /><br /><a href="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/IMG_4155.JPG" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/IMG_4155-thumbnail2.JPG" width="320" height="213" border="0" align="" alt="IMG_4155.JPG" /></a><br /><br />厚さ約6センチ。重さ約800グラム。<br />厚い！　重い！　まあ、思惑どおりです。<br />なんでも書いて（貼って）あります。<br />残り4ヶ月、まだまだ分厚くなるでしょう。えらいこっちゃ…。でも楽しみ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>■来年はこんな感じで使いたい。</strong></span><br /><br />で、2010年の手帳。<br />今年とは、使いかたを変えるつもりでいます。<br /><br />・来年はどんどん持ち歩く予定なので、少しでも<strong>小さく、軽く</strong>したい。<br />・でも、暮らしのログは残すので、<strong>書き込みスペースは広め</strong>のものがいい。<br />・<strong>24時間バーティカル</strong>の使い心地が気に入っているため、できれば来年も使いたい。<br />・私は<strong>方眼が好き</strong>だ。好きだ。とにかく好きなのだ。<br />・<strong>メモ用のノートを手帳と別に</strong>して、どんどんちぎっていく（もしくは使い終えて差し替えていく）のも、身軽でいいなあと思う。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>■というわけで、もっか検討中の手帳たち。</strong></span><br /><br />ずらっと挙げてみます。<br />上に書いた条件に合わないものもあるけど気にせず、使ってみたい手帳・メモをリストアップ。<br /><br /><strong>◇スケジュール管理用として<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/uxoru/20081116/p1" target="_blank">・United Bees（ユナイテッドビーズ）の24時間バーティカル手帳</a><br /><a href="http://www.midori-japan.co.jp/md/sub_win/lineup_detail.html?diary2010_bunko" target="_blank">・ミドリ（デザインフィル）の、MDダイアリー2010文庫版</a><br /><a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/option/weekly.html" target="_blank">・ほぼ日週間手帳</a>（ほぼ日手帳のカバーにはさむ）<br /><a href="http://www.quovadis.co.jp/php4/products/view.php?brd=1&style=1&style2=14" target="_blank">・クオバディスのH24/24</a>（でもサイズが大きいんだよなあ…）</strong><br /><br /><strong>◇メモ用として<br /><a href="http://www.midori-japan.co.jp/md/sub_win/lineup_detail.html?notebook_bunko_hougan" target="_blank">・ミドリ（デザインフィル）の、MD文庫本ノート方眼</a><br /><a href="http://www.muji.net/community/user/030911_diary01.html" target="_blank">・無印の文庫本ノート</a><br /><a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/papers/index.html" target="_blank">・ほぼ日ペーパーズ</a><br /><a href="http://www.tegamido.com/item/rhodia14.html" target="_blank">・ロディアのNo.11</a>（ちぎってMoleskineのMEMO POCKETSに入れる）<br /><a href="http://www.tsu-ku-shi.net/store/tsukushi_memo.html" target="_blank">・つくし文具店のつくしメモ</a><br /><a href="http://webdb.scope.ne.jp/azmaya/pronote/3/" target="_blank">・東屋 (あづまや)のプロ．ノート3</a><br /><a href="http://bundoki.com/?pid=5617901" target="_blank">・分度器オリジナルのツバメノートメモ</a></strong><br /><br />さあさあ、どれにしよう。<br />迷っています。順番すらつけられません。まだまだダンゴ状態です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>■気になるほぼ日手帳カバー。</strong></span><br /><br />上でも挙げましたが、ほぼ日手帳のカバーがほしい。<br />2004年に使っていたほぼ日手帳のカバーを、いまでも文庫本カバーにしたり、<br />ノートのカバーにしたりと、ねちねち便利に使いまわしているので、<br />そろそろ一冊くらい買い足したい気分でいます。私が買ったときより改良されてるし。<br /><br />ほしいなって思っているのは、次の3つ。<br /><br /><a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/original/fabric.html#stitch_stripe" target="_blank">・モリカゲシャツのボタン・ステッチ（ストライプ）</a><br />　→９月発売、2500円、ネット＆ショップ店頭で購入可<br /><a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/original/images/p_himmel_zoom01.jpg" target="_blank">・ヒンメリfrom FINLAND</a><br />　→10月発売、1900円、ネット＆ロフト店頭で購入可<br /><a href="http://www.1101.com/store/techo/2010/original/images/f_patchwork_ox_zoom01.jpg" target="_blank">・モリカゲシャツのパッチワーク（オックスフォード）</a><br />　→11月発売、2500円、ネット＆ショップ店頭で購入可<br /><br />使いみちとしては、<br />・読む用<br />　→文庫本のカバーにする<br />・メモ用<br />　→無印の文庫本ノート/ほぼ日ペーパー（ズ）をはさむ<br />・手帳用<br />　→ほぼ日週間手帳やミドリのMD文庫本ノート方眼<br />　　（もしくはMDダイアリー文庫版）などを、はさんで使う<br /><br />うん。でも、カバー3枚はさすがに買いすぎだな。少し絞ろう。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>■以上、まだまだ考え中。</strong></span><br /><br />ご覧のとおり、まだまだ、当分まとまりそうにありませんが、<br />もう少しの間、楽しく迷って、決めようと思いまーす！<br /><br /><br />関連：<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/59466436.html" target="_blank">■文庫本ノートにメモするときの6つの心がけ</a><br><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/65767374.html" target="_blank">■方眼の綴じノートがほしいです</a><br><a href="http://b.hatena.ne.jp/tsukimitsukimi/%E6%89%8B%E5%B8%B3/" target="_blank">■はてなブックマーク - ふせんめも - 手帳</a><br>
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<title>ヨーロッパ企画第27回公演「ボス・イン・ザ・スカイ」感想（「全体を通して」版） #europe_kikaku</title>
<description>7/24(金)22:30～24:45 NHK教育テレビ「劇場への招待」ヨーロッパ企画第27回公演「ボス・イン・ザ・スカイ」 &amp;lt;&amp;lt;出演&amp;gt;&amp;gt;石田剛太 酒井善史 諏訪雅 角田貴志  土佐和成 中川晴樹 永野宗典 西村直子  本多力 山脇唯 &amp;lt;&amp;lt;作・演出&amp;gt;&amp;gt;上田誠http://www.europe-kikaku.com/projects/e27/main.htmふわふわ、地に足つかない気分で観た。テレビだったら、どきどきしないんじゃない...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T03:14:46+09:00</dc:date>
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<blockquote><strong>7/24(金)22:30～24:45　NHK教育テレビ「劇場への招待」<br />ヨーロッパ企画第27回公演「ボス・イン・ザ・スカイ」</strong><br />　<<出演>>石田剛太　酒井善史　諏訪雅　角田貴志<br />　　土佐和成　中川晴樹　永野宗典　西村直子<br />　　本多力　山脇唯<br />　<<作・演出>>上田誠<br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/e27/main.htm" target="_blank">http://www.europe-kikaku.com/projects/e27/main.htm</a></blockquote><br /><br />ふわふわ、地に足つかない気分で観た。<br /><br />テレビだったら、どきどきしないんじゃないかしら？　なんて<br />思ったりもしていたけれど、杞憂杞憂。<br />初めて観るボスは、テレビでも、じゅうぶんスリリングだった。<br />おもしろかったです。前後の特典映像も含め、いい番組だった！<br /><br />ただいま、終演後の心地よい高ぶりの中にいます。<br />何がおもしろかったのかをちゃんと書けるといいんだけど、<br />こればっかりはなー。ちゃんと書けるかどうか。<br /><br />たしかに、今回を含む最近のヨーロッパ企画作品を観て<br />「何も起こらないお芝居じゃないか」って思う人は多いと思うし<br />そのとおりだと思う。でも、これを見慣れちゃうと、<br />世の中のほかのエンターテイメントが、要素多すぎて、<br />逆に楽しめなくなっちゃうくらい、ひとくせあるお芝居です。<br /><br />ひとことで言うと、ヨーロッパ企画作品に通底する<br />「右肩下がり」な感じ。これが、観ていてやみつきになるのです。<br />斜陽まっただなかにいるおかしみ、というか。斜陽賛歌というか。<br /><br />例えば、<a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd011.htm" target="_blank">「衛星都市へのサウダージ」</a>では、近未来の宇宙飛行士が<br />3Kの厳しい力仕事として、ちょっとさえない感じで描かれていました。<br /><br />今回の作品も、そのへんはわかりやすくて、<br /><br />■光の戦士＝斜陽まっただなか<br />　⇒華やかさがなくていまいち。だけど、悪くない。<br />　　「世界、救えないんだー」と気づいたあとなんだけれど、<br />　　大した緊迫感もなく、そこそこ楽しくやっている。<br />　　（ヨーロッパ企画がいつもこだわるのはこのクラスタ！）<br /><br />■ロックフェス＝いまの流行どまんなか<br />　⇒ってことは、これから斜陽になる。<br />　　楽しい。と、描かれてはいるけれど、そこには重点おかれていない。<br />　　（つまり、作品が描きたい世界観からは離れたところにある。）<br /><br />■おばちゃんの漬け物＝斜陽が終わってる<br />　⇒おいしい。年月がとけだしている。<br />　　（流行が過ぎ去ったものは、愛をもって描かれている。）<br /><br />という感じの視点で、これらを全体としてみるに、<br />やっぱり、「右肩下がり」賛歌だよなあ、と感じました。<br />このあたり、やっぱり<a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd003.htm" target="_blank">「ムーミン」</a>の世界観を継承してますよね。<br />「世界、終わらないんだー」「世界、救えないんだー」<br />っていう言葉が、えらく心に残ったよ。<br />終わりそうで終わらない時代に生きてるんやなあ。私たちなあ。<br /><br />あと今回は、ジェネレーションギャップもテーマだったのかなあ。<br />光の戦士が人気絶頂だったときは、全国に20万人ドラゴン戦士がいて、<br />小池さん（藤子不二夫）世代で、刺又がかっこいい世代で、<br />あとは、ドラクエ世代、かな？　そういう世界。<br />フェスに行く女の子はそれより下の世代で、<br />お漬け物持ってきてくれるおばちゃんは、上の世代ですよね。<br />「時代にはあらがえない」といった会話も出てきていたし、<br />このあたり、もう少し味わえそうな気がしています。また観よう。<br /><br />それから、これまでにもときどき書いていることではありますが、<br />この人たちが暮らしている世界に、住みたくなった。<br />こうした「住みたい感覚」って、みんな感じるもんなんかしら。<br />ドラクエってきっと、なんかこんなんですよね。<br />クリスタルかざすにしても、その前に「はい、せーの」とか言って。<br />ドラクエ世界のイメージを、一度でもリアルな世界に<br />ブレイクダウンして想像してみたことがある人にとっては、<br />けっこうわくわくな世界なんちゃうやろか、と思いました。<br /><br />メンバーの演技は、新しいステージをプレイするいつもの面々、<br />という感じで安定していて、安心して楽しめたなあ。<br />あっ。でも、一人ひとりは何かしら新しかったような気がします。<br />これ書き出すと長くなっちゃうので、また今度。<br /><br />高さを活かした舞台のつくりやかたち、カメラのおもしろみ、<br />細かい呟きなどについても、あらためてアップしようと思います。<br />（書きはじめたけど、けっこう長くなっちゃいそうなので。）<br /><br />折りしも世間はフジロック。<br />苗場の様子を気にしつつテレビの前に陣取る私たちも、<br />なんかしら作品とリンクしているように感じた夜でした。<br />（正直に言うと、twitter でセットリストとか気にしてた。）<br /><br /><br />関連：<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/110526868.html" target="_blank">■昭和島あれこれ</a><br />（「昭和島ウォーカー」感想。ちょっと「ムーミン」の話も書いています。）<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/97113596.html" target="_blank">■やったね、という心象そして感傷</a><br />（前回のヨーロッパ企画の本公演「あんなに優しかったゴーレム」感想。）<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/95869361.html" target="_blank">■ヨーロッパ企画のおもしろみを３つほど</a><br />（１年ほど前に感じていたヨーロッパ企画の魅力を、私なりにまとめたもの。）<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/122606352.html" target="_blank">■ヨーロッパ企画のDVD、これがおすすめ！</a><br />（口コミをポイント化して集計し、おすすめDVDをまとめたもの。）<br />
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<title>ヨーロッパ企画の最新公演「ボス・イン・ザ・スカイ」明日、NHK教育「劇場への招待」にて全国放映</title>
<description>（ぱんぱんと手を叩いて）ハイ注目ー！明日の夜といえば？ 明日の夜といえばああーーー？（耳に手をあてて観衆のレスポンスを待つ）…そう、ヨーロッパ企画の新作公演がNHK教育で放送されるー！先ほどメルマガ届いていました。22時半スタートですってな。ヨーロッパ企画の最新公演「ボス・イン・ザ・スカイ」明日、NHK教育「劇場への招待」にて全国放映本編約90分＋インタビューなどが40分以上もあります&amp;lt;&amp;lt;放映&amp;gt;&amp;gt; 7/24(金)22:30～24:45 NHK教育テレビ...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-23T17:48:35+09:00</dc:date>
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（ぱんぱんと手を叩いて）ハイ注目ー！<br />明日の夜といえば？　明日の夜といえばああーーー？<br />（耳に手をあてて観衆のレスポンスを待つ）<br />…そう、<a href="http://www.europe-kikaku.com/" target="_blank">ヨーロッパ企画</a>の新作公演が<a href="http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20090724-31-32652" target="_blank">NHK教育で放送されるー！</a><br /><br />先ほどメルマガ届いていました。<br />22時半スタートですってな。<br /><br /><blockquote><strong><a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/e27/main.htm" target="_blank">ヨーロッパ企画の最新公演「ボス・イン・ザ・スカイ」</a><br />明日、NHK教育「劇場への招待」にて全国放映<br />本編約90分＋インタビューなどが40分以上もあります<br /><<放映>> 7/24(金)22:30～24:45　NHK教育テレビ</strong><br />　　　ツアー中盤、伊丹公演の模様を約90分まるごと収録。<br />　　　また本編の前後には上田誠のインタビューの他、<br />　　　「昭和島ウォーカー」でもご一緒した京野ことみさんと<br />　　　諏訪・永野の座談会、本広克行監督と上田の対談など<br />　　　40分以上も収録。合計135分にわたって、<br />　　　ヨーロッパ企画の舞台の表と裏をお届けします。<br />　　　すでに舞台を見た方も、見逃した方も是非、ご覧ください。</blockquote><br /><br />やー、楽しみですね。のんびり観よう。<br /><br />録画の準備、した？　私は録画予約した！<br />つきみ学習帖の半分は、余計なお世話でできています。<br /><br />関連：<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/120700440.html" target="_blank">つきみ学習帖: 「ボス・イン・ザ・スカイ」、NHK教育で放送決定ですって！</a><br /><a href="http://tv.nifty.com/cs/catalog/tv-program_program/detail/tk_03/sk_01/ak_01/s_01/id_100002744200035202010907242230/1.htm#" target="_blank">劇場への招待「ヨーロッパ企画　ボス・イン・ザ・スカイ」：7/24(金)テレビ番組表：@nifty</a>
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<title>今回の皆既日食で感じた3つのこと #eclipse0907</title>
<description>日食、終了。私のいた場所では重い雲がかかってほとんど観察できなかったものの、最大食になる少し前に、雲の切れ間からひらりと覗く太陽を見ることができました。もちろん、日食メガネでしっかり観察。パカーと欠けてた。月みたいな太陽、どんどん暗くなっていく周囲の空。頭ではわかっていても、実際に見るとやっぱり不思議なものでした。感じたこと、簡単に書きとめておこうかな。1. メディアの多様化を実感これまで、2004年の金星日面通過や2006年のアフリカ皆既日食も Web を使って観てきました...</description>
<dc:subject>観る・読む・聴く</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T23:21:21+09:00</dc:date>
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日食、終了。<br /><br />私のいた場所では重い雲がかかってほとんど観察できなかったものの、最大食になる少し前に、雲の切れ間からひらりと覗く太陽を見ることができました。<br />もちろん、日食メガネでしっかり観察。パカーと欠けてた。<br />月みたいな太陽、どんどん暗くなっていく周囲の空。頭ではわかっていても、実際に見るとやっぱり不思議なものでした。<br /><br />感じたこと、簡単に書きとめておこうかな。<br /><br /><br /><strong>1. メディアの多様化を実感</strong><br />これまで、<a href="http://www.f3.dion.ne.jp/~p2k/040608.html" target="_blank">2004年の金星日面通過</a>や<a href="http://www.astroarts.co.jp/special/20060329solar_eclipse/index-j.shtml" target="_blank">2006年のアフリカ皆既日食</a>も Web を使って観てきましたが、今回の皆既日食は、それらのときとは比べものにならないほど多様なメディアを通して楽しむことができたなあ、と強く感じました。<br />個人的には、<a href="http://twitter.com/tsukimi" target="_blank">普段使っている twitter での呟き</a>を通して、「見る人を見ること」も、「見ない人を見ること」もできたというのが、とても新鮮でした。<br />「LIVE！ECLIPSE 2009」によるiPhoneへのライブ配信もあったそうですね。いろんな手段で日食を観察した方がいたのだろうと思います。<br /><br /><br /><strong>2. テレビのチカラを堪能</strong><br />こうした多様化するメディアに対抗するかのような、<a href="http://www9.nhk.or.jp/live0722/" target="_blank">NHK「生中継 46年ぶりの皆既日食」の映像</a>の美しさ、リスク対応のチカラが、圧倒的にすごかったです。<br />2003年の南極・北極オーロラ同時中継でも感じましたが、こうした生中継は本当におもしろい。つくる方々は本当に本当に大変だろうと思うし、終わってしまえば呆気ないものなんだけれど、こういう番組はとても好きだし貴重だと思います。<br /><br /><br /><strong>3. 飛び越える感じ、日常を俯瞰する感じ</strong><br />このような天文イベントに触れるたびに、自分がいま取り組んでいることや悩み、迷い、弱さ、しがらみ、などの諸々をふわっと飛び越えて、この世界を、ただただ、すごいなあと感じます。<br />また、日常を俯瞰することで、ひずんでいた自分の中の物事のものさしが、ひゅっとニュートラルに戻るようにも感じられます。<br />で、この感じは私ひとりのものじゃなくて、普段の考え方や環境が異なる人も、多かれ少なかれ共通して味わう感覚なのではないかしら、って思っているのですね。<br />そしてこの瞬間の人々はきっと、自分自身を含むいろんな存在のことを、肯定的に受け止めているんじゃないかしら。<br />…と、私は感じた。今回。そしてその感じが、なんか、よかったのでした。<br /><br /><br />うん。このへんにしておきます。見られてよかったよ。<br /><br /><br />2006年皆既日食関連：<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/15617890.html" target="_blank">■2006年03月28日 皆既日食だよー</a><br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/15715024.html" target="_blank">■2006年03月29日 360度見渡せるよー</a><br /><br />2009年皆既日食関連：<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/21921770.html" target="_blank">■2006年08月04日 皆既日食に思いを馳せる</a><br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/123992166.html" target="_blank">■2009年07月22日 日食楽しみましょーう</a><br /><a href="https://twitter.com/#search?q=%23eclipse0907" target="_blank">■Twitter / Search - #eclipse0907（今回の日食関連のつぶやきたち）</a>
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<title>日食楽しみましょーう</title>
<description>日食日食！ いよいよですねえ！ お祭り気分まんまんです。スケジュールサイト bloc に登録したところ、127人が共有してくれてた。せっかくだから、ここにも貼っておきます。ご参考にどうぞー。bloc: 日本皆既日食http://www.bloc.jp/tsukimi/data/1154463150皆既日食：屋久島～トカラ列島～奄美大島, 小笠原諸島（母島）部分日食：日本全域■屋久島 欠け始め： 09:34 食最大： 10:56 (食分1.01) 食終了： 12:19■関連/参...</description>
<dc:subject>観る・読む・聴く</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T00:59:41+09:00</dc:date>
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日食日食！　いよいよですねえ！　お祭り気分まんまんです。<br /><br />スケジュールサイト bloc に登録したところ、<br />127人が共有してくれてた。<br />せっかくだから、ここにも貼っておきます。ご参考にどうぞー。<br /><br /><br /><blockquote><strong><a href="http://www.bloc.jp/tsukimi/data/1154463150" target="_blank">bloc: 日本皆既日食</a></strong><br /><a href="http://www.bloc.jp/tsukimi/data/1154463150" target="_blank">http://www.bloc.jp/tsukimi/data/1154463150</a><br />皆既日食：屋久島～トカラ列島～奄美大島, 小笠原諸島（母島）<br>部分日食：日本全域<br>■屋久島<br>　欠け始め： 09:34<br>　食最大： 10:56 (食分1.01)<br>　食終了： 12:19<br />■関連/参考URL<br /><a href="http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/" title="http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/">2009年7月22日皆既日食の情報：国立天文台</a><br /><a href="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f2/Solar_eclipse_animate_%282009-Jul-22%29.gif" title="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f2/Solar_eclipse_animate_%282009-Jul-22%29.gif">Wikipedia：2009年7月22日に起こる皆既日食のアニメーション</a><br /><a href="http://www.f3.dion.ne.jp/%7Ep2k/eclipse2009.html" title="http://www.f3.dion.ne.jp/~p2k/eclipse2009.html">プレ天文：2009年 日本皆既日食特集</a><br /><a href="http://www.pref.kagoshima.jp/pr/shima/nissyoku/eclipse.html" title="http://www.pref.kagoshima.jp/pr/shima/nissyoku/eclipse.html">鹿児島県：２００９年の皆既日食について</a><br /><a href="http://www.tokara.jp/contents/special/index.html" title="http://www.tokara.jp/contents/special/index.html">十島村サイト：2009年皆既日食情報</a><br /><a href="http://tinyurl.com/ly45bz" title="http://tinyurl.com/ly45bz">Google：皆既日食の動画検索結果</a><br /><a href="http://tinyurl.com/20090722" title="http://tinyurl.com/20090722">Google：皆既日食のニュース検索結果</a></blockquote><br /><br /><br />日食日食と騒いでいたら、太陽観察用のフィルタをいただいた。<br />ありがとうございます。あとはお天気だのみです。観られたらいいなあ。<br />もし観られなくても、<a href="http://www.nhk.or.jp/live0722/" target="_blank">NHK中継</a>や<a href="http://www.live-eclipse.org/" target="_blank">Web中継</a>などなど、楽しめそうですね。<br />自分は何を感じるんだろう。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jRW74B5XAzY&rel=0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jRW74B5XAzY&rel=0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object>
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<title>ジャンルに囚われたくない</title>
<description>ジャンルという概念の取り扱いには、細心の注意を払いたいと思う。刺身とラーメンとビックリマンチョコを「日本の食べもの」とひとくくりにして優劣を評価することができないのと同じように、「芝居」というジャンル分けで多様な劇団や舞台作品をひとまとめにとらえ、個々の優劣について論じてしまうのは、荒すぎて勿体ないことだ。常にジャンルを飛び越えたところで感じたいし、表したい。…と書いておいてあれなんですが、ラーメンっておいしいですね。そこは譲りません。</description>
<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-17T02:19:08+09:00</dc:date>
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ジャンルという概念の取り扱いには、細心の注意を払いたいと思う。<br /><br /><a href="http://www.s-hoshino.com/f_photo/syoku/sy_151.html" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/sy_151-thumbnail2.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="sy_151.jpg" /></a><br /><br />刺身とラーメンとビックリマンチョコを「日本の食べもの」とひとくくりにして優劣を評価することができないのと同じように、「芝居」というジャンル分けで多様な劇団や舞台作品をひとまとめにとらえ、個々の優劣について論じてしまうのは、荒すぎて勿体ないことだ。<br /><br />常にジャンルを飛び越えたところで感じたいし、表したい。<br /><br /><br /><br />…と書いておいてあれなんですが、ラーメンっておいしいですね。そこは譲りません。<br />
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<item rdf:about="http://tsukimi.seesaa.net/article/123560848.html">
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<title>どうでしょう日記/身軽なくらし/ただいまの迷いごと</title>
<description>■水曜どうでしょう日記第2弾「本日の日記2」、おもしろい。2003年に番組ディレクターが公式サイトにつづった日記がおさめられているんだけど、当時は特にどうでしょうにのめりこんでいなかった自分でさえも、思い出のつまったアルバムを開いている気持ちになってしまう。時を経て醸造され生まれる普遍的な価値について、あらためて考える。日記って、こんなにおもしろく読ませることができるもんなんだな。■ものを減らしたいなあとずっと考えていて、ちまちま、ちまちーま減らしつづけてみてはいるものの、な...</description>
<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-15T18:17:04+09:00</dc:date>
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■水曜どうでしょう日記第2弾「本日の日記2」、おもしろい。2003年に番組ディレクターが公式サイトにつづった日記がおさめられているんだけど、当時は特にどうでしょうにのめりこんでいなかった自分でさえも、思い出のつまったアルバムを開いている気持ちになってしまう。時を経て醸造され生まれる普遍的な価値について、あらためて考える。日記って、こんなにおもしろく読ませることができるもんなんだな。<br /><br />■ものを減らしたいなあとずっと考えていて、ちまちま、ちまちーま減らしつづけてみてはいるものの、なっかなか進まないので頭かきむしっている。今月じゅうには、棚からあふれた本をどさっとまとめて図書館に寄贈しよう。あと、着なくなった服も、どさっと処分しよう。ああもう、いろいろ棚卸ししたいの！　身軽になりたいの！　勢いが必要。これはもう行事ごとにしなくちゃいけないな。イベントとして進めることとする。<br /><br />■さくらもち・ふきのとう・いんどぞう・なまけもの・にぎりめし・みのかさご・はっぱむし・こあじさし・たかのつめ・えのきだけ・わらいだけ・ちゃぷちぇ・あらしやま・みちのえき・おかちまち・あわじしま・ながざいふ・ほんみりん・こんぶだし・めぐみるく・ふらいぱん・こいんとす・たぶれっと・ぼろかばん・ゆめまくら。以上、現時点でのドラクエ主人公の名前候補。まだ迷ってる。5文字に挑戦したいんよー。ちゃぷちぇだけ異質。<br />
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<title>「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」観ました</title>
<description> ヨーロッパ企画の町内会ディスコ  2009年3月･4月に関西テレビ★京都チャンネルにて放送された  「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」のＤＶＤ！  ヨーロッパ企画の周りの流行や新しい遊びなどの  新しいムーブメントをお届けする、地域密着型･流行発信バラエティ。届いた！ 観た！いろんな企画が駄菓子のごとくつまってました。好みに合う企画はおもしろかったです。そうでないのもあったが。あのね、「ヨーロッパ企画の数撃っていこう！」ってラジオあったよねえ、あれに近いおもしろさでした。自...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T00:43:50+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd052.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-014-thumbnail2.jpg" width="70" align="left" border="0" height="100">　<strong>ヨーロッパ企画の町内会ディスコ</strong><br />　　2009年3月･4月に関西テレビ★京都チャンネルにて放送された<br />　　「ヨーロッパ企画の町内会ディスコ」のＤＶＤ！<br />　　ヨーロッパ企画の周りの流行や新しい遊びなどの<br />　　新しいムーブメントをお届けする、地域密着型･流行発信バラエティ。</a><br /><br />届いた！　観た！<br />いろんな企画が駄菓子のごとくつまってました。<br />好みに合う企画はおもしろかったです。そうでないのもあったが。<br /><br />あのね、「ヨーロッパ企画の数撃っていこう！」ってラジオあったよねえ、<br />あれに近いおもしろさでした。自己紹介のテイでオモシロ観を伝えるという。<br />私、あのラジオはかなりツボでして、聴くたびになんか知らんけど絶対<br />ひいひい笑っちゃうんですよね。新感覚クイズのあたりで。<br />ブログでも何度か記事にしてる。<strong><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/11382613.html" target="_blank">ここ</a></strong>とか、<strong><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/29145022.html" target="_blank">ここ</a></strong>とか、あと<strong><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/29836906.html" target="_blank">ここ</a></strong>とか。<br />だから、ヨーロッパがこういう感じでメディアを使うやり方は、好みです。<br /><br />いま書ける範囲で、ちょこっとだけディスコの感想を。<br />ネタばれしています。<br />↓<br /><br /><br /><br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/123038846.html#more">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://tsukimi.seesaa.net/article/122606352.html">
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<title>ヨーロッパ企画のDVD、これがおすすめ！</title>
<description>先日の記事↓■ヨーロッパ企画のDVD、どれがおすすめ？ 口コミちょうだい。に、とーっても多くの方からご回答をいただきました。うれしい！ ご協力くださり、どうもありがとうございます！コメントくださった方々それぞれの、1位推薦を15ポイント、2位推薦を14ポイント、…というように、ポイント化して集計してみたところ、おすすめDVDが見えてきましたよ。非常に興味深い。では、結果をお知らせしまーす。以下、順位と、おすすめポイントを抜粋で挙げていきますね。どれも、オススメパワーあふれる濃...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T20:20:50+09:00</dc:date>
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先日の記事↓<br /><strong><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/121875862.html" target="_blank">■ヨーロッパ企画のDVD、どれがおすすめ？　口コミちょうだい。</a></strong><br /><br />に、とーっても多くの方からご回答をいただきました。<br />うれしい！　ご協力くださり、どうもありがとうございます！<br /><br />コメントくださった方々それぞれの、<br />1位推薦を15ポイント、2位推薦を14ポイント、…<br />というように、ポイント化して集計してみたところ、<br />おすすめDVDが見えてきましたよ。非常に興味深い。<br /><br />では、結果をお知らせしまーす。<br /><br />以下、順位と、おすすめポイントを抜粋で挙げていきますね。<br />どれも、オススメパワーあふれる濃密なコメントぞろいですが、<br />私の力不足で、うまいことまとめられていなかったりもするので、<br />詳しくは、<strong><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/121875862.html#comment" target="_blank">回答くださったみなさんのコメント</a></strong>をご覧ください！<br /><br /><br /><br /><strong>第<span style="font-size:large;">1</span>位　（123ポイント）</strong><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd006.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-006-thumbnail2.jpg" width="35" align="left" border="0" height="50">　<strong>第20回公演「Windows5000」(2006年)</strong></a><br>　　超集合住宅をのぞき見る、コメンタリー劇。<br><br><br><strong><span style="color:#FF00FF;">7割の人がオススメに挙げました</span></strong><br />・DVDで観ても、面白さが劣化していない<br />・パソコンを触ったことがある人にはとっつきやすい<br />・とても映像向きの作品<br />・TV画面（平面）で見ることで、独特の面白みが味わえる<br />・何度見ても飽きない<br />・作品のバランスがよい<br />・タイトルのインパクトも、内容・演出のインパクトも強い<br />・断面図としての見せ方にそそられる、ラストがたまらない<br />など<br /><br /><br /><br /><strong>第<span style="font-size:large;">2</span>位　（109ポイント）</strong><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd002.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-002-thumbnail2.jpg" width="35" align="left" border="0" height="50">　<strong>第11回公演「ロードランナーズ・ハイ」(2002年)</strong><br>　※DVDタイトルは「ロードランナーズ・ハイ＋ロー」</a><br>　　ものすごく散らかった学生寮で、ゲーム。<br><br><strong><span style="color:#FF00FF;">6割の人がオススメに/イチオシ度合いはNo.1でした</span></strong><br />・サイドストーリー（特典映像）の「ロードランナーズ・ロー」が、<br />　ファミコンをやったことのない人にもノスタルジック<br />・「名刺代わり」て言葉がしっくりくるDVD<br />・「ロー」を作ったことで、ヨーロッパは映像集団になりえた<br />・「舞台＝壮大な愛と感動の物語」だと思っている人にこそ逆に勧めたい<br />・どんな芝居をする人たちなのかも全然知らずに見たら面白くて<br />　ビックリしたので、初心者にオススメできる<br />・汚い学生寮でだらしなく暮らしている人たちを外からではなく、<br />　中に入り込んで（巻き込まれて）みれてしまう<br />・次々にちがう音と映像が出るので、飽きにくい<br />・小ネタの蓄積なので、ぼんやり見てても大丈夫<br />・会話にコネタに映像にゆるゆるの雰囲気にと、ヨーロッパのよさが<br />　存分に発揮されている<br />など<br /><br /><br /><br /><strong>第<span style="font-size:large;">3</span>位　（97ポイント）</strong><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/dvd001.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-051-thumbnail2.jpg" width="35" align="left" border="0" height="50">　<strong>第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」(2005年)</strong></a><br>　　夏、SF研の部室に、タイムマシン。<br><br><br><strong><span style="color:#FF00FF;">7割の人が、2005年版もしくは2003年版をオススメに挙げました</span></strong><br />・古典。鉄板で、安心してすすめられる<br />・3本目までには貸さないと、多分双方にとって不幸です<br />・見やすい<br />・特典映像で、意外にしっかりコントが見られる<br />・ヨーロッパ集団の悪乗り部分とロジカルな部分がちょうどいい塩梅<br />・何回見ても面白い<br />・舞台と脚本のグチャグチャ感が、ヨーロッパ企画を象徴してる感じ<br />など<br /><br /><br /><br /><strong>次点　（65ポイント）</strong><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd001.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-001-thumbnail2.jpg" width="35" align="left" border="0" height="50">　<strong>第13回公演「サマータイムマシン・ブルース2003」(2003年)</strong></a><br><br><br><br><strong><span style="color:#FF00FF;">2005年版と票を分けたものの、こちらも人気でした</span></strong><br />・一番、人に貸すのはこれ<br />・特典映像の撮りおろしコント「四人」「ピラミッダー2」を見れば、<br />　ヨーロッパの笑かし方がどんなもんか理解してもらえるはず<br />・ヨーロッパ企画といえば、やっぱりSTMB<br />・瀬戸中さんと玉田さんを見せたい<br />など<br /><br /><br /><br />やー、おもしろかったです。<br />予想通りな部分もありつつ、意外な発見も多かったなー。<br /><br />Windows5000と、サマータイムマシン・ブルースは、さすがの<br />横綱相撲ぶり。これで、いっそう安心しておすすめできます。<br /><br />一方で、ロードランナーズ・ハイ＋ローがここまで高評価とは<br />感じていなかったので、結果を見て意外に思いました。<br />や、私だけが、この作品を好きだと思ってたんよねー。笑。<br />でもね、あらためて観てみたら本当に安心のおもしろさで<br />（狭いところ狙ってるように見せかけて、実際には広い感じ）、<br />はじめにコレ観るのもいいなあ！って思いました。<br /><br />ということで、あらためて、どうもありがとうございました。<br />DVD購入の際の参考になればうれしいでっす。<br /><br /><br /><br />おまけ：<br />第5位以下も含めた、詳細な集計結果は、この下にあります。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">※追記（2009/07/07-）<br /><strong><a href="http://weekly-europe.seesaa.net/article/122780964.html" target="_blank">ヨーロッパ企画のWebラジオ「週刊！ヨーロッパ」第26回の後半</a></strong>に、<br />この記事が取り上げられています。<br />ああ、びっくりしたー。ありがとうございます。<br /><br />それから、集計後に回答くださった方の結果を、<br />（ ）内に追加しています。これで、回答人数は15人です。</span><br /><br />↓<br /><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/122606352.html#more">続きを読む</a>
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<title>ヨーロッパ企画のDVD、どれがおすすめ？ 口コミちょうだい。</title>
<description>気づけば、ヨーロッパ企画DVDのリリース数が膨大に。ヨーロッパSHOP新作公演「ボス・イン・ザ・スカイ」が全国ツアーまっただなか、また舞台だけじゃなく各方面での露出もたっぷり増えているいま、「新しくヨーロッパ企画に興味をもった。なにか1枚、いや2～3枚、DVDを買って観てみたいけど、どれから手をつけたらいいかしら」っていう人、ぜったいにいるんじゃないかと思ってるんです。で、そういう人には何をすすめたらいいんだろうって、前からもやもや気になっていました。好きであるがゆえの、楽し...</description>
<dc:subject>つぶやきヨーロッパ企画</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T19:09:17+09:00</dc:date>
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気づけば、ヨーロッパ企画DVDのリリース数が膨大に。<br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/" target="_blank">ヨーロッパSHOP<br /><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/A5E8A1BCA5EDA5C3A5D1DVD.jpg" width="400" height="209" border="0" align="" alt="ヨーロッパDVD.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/e27/main.htm" target="_blank">新作公演「ボス・イン・ザ・スカイ」</a>が全国ツアーまっただなか、また<br />舞台だけじゃなく各方面での露出もたっぷり増えているいま、<br /><br />「新しくヨーロッパ企画に興味をもった。なにか1枚、いや2～3枚、<br />DVDを買って観てみたいけど、どれから手をつけたらいいかしら」<br /><br />っていう人、ぜったいにいるんじゃないかと思ってるんです。<br />で、そういう人には何をすすめたらいいんだろうって、前からもやもや<br />気になっていました。好きであるがゆえの、楽しい妄想。あるね、あるね。<br /><br />わたしがヨーロッパに興味をもったときには、DVDは2枚しか<br />出ていなかったので、特に迷いませんでしたが、もしもいま、<br />自分がヨーロッパのDVDを初めて手に取ることになるとしたら、<br />もうどれを観てみたらよいのやら、わからんのではないかと。<br />興味はもりもりあるのに、結局1枚も手にとらんのではないかと。<br />だとしたら、めちゃくちゃもったいないんじゃないかと。<br /><br />このあたりのことをいっぺん、こってり話したいなあと思ったのさ。<br /><br />というか、一人で考えてても無駄に偏っちゃいそうなので、<br />せっかくだし、いろんな方の「ヨーロッパ企画おすすめDVD」を<br />聞いてみたくなりました。どうでしょうか？　どうでしょうか！！<br /><br />全部そろえているマニアも、1枚観たよという方も、大歓迎。<br />わたしも考えてみます。集まったら、結果をまとめます。<br /><br /><span style="color:#0000FF;"><strong>■方法</strong><br />この記事のコメント欄に、ヨーロッパ企画のおすすめDVDを<br /><strong>「おすすめ順に」</strong>挙げてください。枚数は1枚でも、複数枚でも。<br />おすすめポイントなど、コメントもいただけると、より参考になります。<br />ただし、観る楽しみが失われちゃうようなネタバレは厳禁！<br /><br /><strong>■DVDリスト</strong><br />舞台作品のDVDに絞りました。上演順に並べています。<br />　↓リンク先は、SHOPの詳細ページ。作品概要や、ダイジェスト動画が観られます。<br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd004.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-004-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第9回公演「12人の追い抜けないアキレス」(2001年)</strong></a> <br />　白い部屋に、閉じ込められた12人。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd002.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-002-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第11回公演「ロードランナーズ・ハイ」(2002年)</strong><br />※DVDタイトルは「ロードランナーズ・ハイ＋ロー」</a><br />　ものすごく散らかった学生寮で、ゲーム。<br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd001.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-001-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第13回公演「サマータイムマシン・ブルース2003」(2003年)</strong></a><br />　夏、SF研の部室に、タイムマシン。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd003.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-003-thumbnail2.gif" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第15回公演「ムーミン」(2004年)</strong></a><br />　その谷には、男たちが暮らしていました。 <br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd005.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-005-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第17回公演「平凡なウェーイ」(2005年)</strong></a><br />　道をみくびってると、死ぬ。 <br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/dvd001.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/DVD-051-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第18回公演「サマータイムマシン・ブルース2005」(2005年)</strong></a><br />　夏、SF研の部室に、タイムマシン。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd008.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-008-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>ジェントルメンクラブ「ゴルフ」(2005年)</strong></a><br />　小籔千豊さんと、一日かぎりのコント集。 <br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd006.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-006-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第20回公演「Windows5000」(2006年)</strong></a><br />　超集合住宅をのぞき見る、コメンタリー劇。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd007.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-007-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第21回公演「ブルーバーズ・ブリーダーズ」(2006年)</strong></a><br />　青い鳥を捕まえようとする動線のもつれ。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd009.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-009-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第22回公演「苦悩のピラミッダー」(2007年)</strong></a><br />　古代エジプト、ピラミッド建設の舞台裏。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd010.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-010-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第23回公演「冬のユリゲラー」(2007年)</strong></a><br />　クリスマスイブ、エスパーたちのパーティ。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd011.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-011-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第24回公演「衛星都市へのサウダージ」(2007年)</strong></a><br />　恒星間宇宙船内でのロードムービー。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd012.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-012-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第25回公演「火星の倉庫」(2007年)</strong></a><br />　世界のはずれの港で、出し抜きあい。<br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/eurodvd013.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/EURO-013-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>第26回公演「あんなに優しかったゴーレム」(2008年)</strong></a><br />　愛慕と郷愁のサイココメディ。 <br /><br /><br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/shop/jaba5059.htm" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/noimage_s-thumbnail2.jpg" width="35" height="50" border="0" align="left"  /><strong>「昭和島ウォーカー」(2008年)</strong></a><br />　井ノ原快彦（V6）さんとの夢のコラボ<br /><br /><br /></span><br /><br />…ふう。軽く汗ばんだ。ホントにDVD、いっぱい出てるんだねえ。<br />というわけで、よろしければぜひぜひ！　よーろしくお願いします！<br />結果が楽しみ！<br /><br /><br /><br />追記：結果をまとめました！<br />　→ <strong><a href="http://tsukimi.seesaa.net/article/122606352.html" target="_blank">■ヨーロッパ企画のDVD、これがおすすめ！</a></strong>
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<link>http://tsukimi.seesaa.net/article/121362231.html</link>
<title>私の体は牛乳でできているの</title>
<description>まるごとびす牛乳。袋にででーんと書かれた「牛乳３本分のカルシウム含有」という売り文句をみて、牛乳「３リットル分」だと勘違いしてしまう私は、牛乳が好きで好きであっという間に１リットルパックを飲み干す人間。こどもの頃から、冷蔵庫に最低２パックは常備されていないと落ち着かない人間だ。あのさあ、牛乳の単位ってのはね、リットル。ミリリットルじゃないでしょう。なんだ、600ミリリットルかあ。期待してたのになあ。なーんてぼそぼそ文句いいながら、ビスケットを口に運ぶ。もそもそするので牛乳をご...</description>
<dc:subject>つれづれ</dc:subject>
<dc:creator>つきみ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T16:56:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/gyunyu_b2.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukimi.up.seesaa.net/image/gyunyu_b2-thumbnail2.jpg" width="112" height="300" border="0" align="right" alt="gyunyu_b2.jpg" /></a><a href="http://www.yurakuseika.co.jp/02lineup/detail/gyunyu_b.html" target="_blank">まるごとびす牛乳</a>。<br /><br />袋にででーんと書かれた「牛乳３本分のカルシウム含有」という売り文句をみて、牛乳「３リットル分」だと勘違いしてしまう私は、牛乳が好きで好きであっという間に１リットルパックを飲み干す人間。<br />こどもの頃から、冷蔵庫に最低２パックは常備されていないと落ち着かない人間だ。<br /><br />あのさあ、牛乳の単位ってのはね、リットル。<br />ミリリットルじゃないでしょう。<br />なんだ、600ミリリットルかあ。<br />期待してたのになあ。<br /><br />なーんてぼそぼそ文句いいながら、ビスケットを口に運ぶ。<br />もそもそするので牛乳をごくごくやりつつ、なおもぼやいているうちに、結局ひと袋分、ぺろりとたいらげてしまった。<br />いったい牛乳何リットルのカルシウムを摂取する気か。<br /><br />おいしかったです。これほんと。また買ってくる。<br />
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